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お台場 肉フェス!

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こんにちはズル大佐です。

かなり秋めいてきた東京・お台場ですが、まもなくズル大佐も注目のイベントがお台場で開催されます。
シルバーウィークの2015年9月18日(金)〜9月27日(日)10日間、お肉が美味しい有名店が一堂に会して「フェス」が行なわれるのです!
東京のお店が中心ですが、たくさんのお店が出店しており一日では食べきれません。こだわりの絶品メニューをまとめて堪能できるのですから、好きは行くしかない!
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【Food Nations〜肉フェス ODAIBA 2015 秋〜】 イベント概要

  • 開催日時
    2015年9月18日(金)-9月27日(日)
    10:00-22:00(最終日のみ21:00まで) ※ラストオーダーは各日終了10分前
  • 会場
    お台場 シンボルプロムナード公園 夢の広場(東京都江東区青海1)
  • 料金
    入場料無料、飲食代別途(食券・電子マネー利用可能)
    食券は 1 枚 700 円(税込)ドリンクの持ち込みは禁止
  • 交通
    りんかい線 東京テレポート駅より徒歩0分
    新交通ゆりかもめ 青海駅より徒歩5分
    青海東臨時駐車場より徒歩0分
  • 出店
    粉者
    門崎熟成肉 格之進
    漢方和牛専門店 焼肉くらべこ
    西麻布 きむらてつ 炙り家 縁
    石垣島きたうち牧場
    銀座 牛超『嘉樹匠和牛』
    肉の匠 将泰庵
    ステーキハウスUS・6
    ステーキてっぺいx六本木Buff
    焼肉 清左ヱ門 六本木店
    さつま黒千代香
    馬いもん酒場 まんてん
    渋谷ホルイチ
    野毛ビストロZIP
    和牛屋敷焼肉 せんりや
    一口餃子 赤坂ちびすけ
    中野 root(ルート)
    トルコレストランKONYA
    Paz.1(パズワン)
    ヒレ肉の宝山
    大阪焼肉・ホルモン ふたご

肉メニューの価格は700円or1400円、ドリンクも700円で全国の地ビールを楽しめます。

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響をペリエで割るとシャンパンの味?

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こんにちはズル大佐です。

ズル大佐はウイスキーが大好きで、ほぼ毎日晩酌でウイスキーのロックやストレートを楽しんでいます。
世界各国の様々なウイスキーをストックしていますが、日本人のズル大佐はやはりジャパニーズウイスキーを飲む事が多いです。
ジャパニーズウイスキーといえば、NHKの連続テレビ小説の「マッサン」でニッカウヰスキーの創立者竹鶴さんをモデルにしたドラマが人気になっているようです。ズル大佐も竹鶴21年、17年をストックしています。しかし、毎日飲むのは国産ウイスキー最大手サントリーがメインになってしまいます。

そのサントリーのブレンデッドウイスキーの頂点が「響」です。
響は30年、21年、17年がラインナップされていますが、2009年に響12年がラインナップに加わりました。
そのころ、発売された響12年の販売促進のためか、サントリーのHPで「響12年をペリエで割るとシャンパンの味」というキャンペーンを実施していました。
響は10万円、2万円、1万円となかなかの高級ウイスキーですが、発売されたばかりの響12年は5千円で購入できるとあって、響をもっと手軽に楽しんで欲しかったのでしょうね?
ズル大佐もやってみましたが当然シャンパンの味はしませんでした…。

先日、サントリーのHPを検索していたらまだこの飲み方を薦めるページがあったので、ズル大佐も久々にやってみました。
さすがにシャンパンの味がするってフレーズは無くなってると思いきや、まだシャンパンを想わせると?さすがにそれはありませんよ!サントリーさん。でも何年にも渡ってサントリーが勧めているってことは、よっぽど自信があるんでしょうね?
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作って飲んだ結果、フルーティーな風味が持ち味の響12年をペリエで割るとなかなか美味しい!
近年、角を炭酸水で割るハイボールが大流行して、ウイスキーの売り上げがうなぎ上りのサントリーですが、高級ウイスキーである響もハイボールで売り出したいのでしょうか?
ズル大佐は、いつものようにロックやストレートで楽しみたいのですが、たまには響12年をペリエで割った高級ハイボールも良いかもしれませんね?
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ダンディなアイテム? 南部鉄器のフライパン

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こんにちはズル大佐です。

前回の投稿から少し日が開いてしまいました、すみません。

先日テレビで、日本の南部鉄器が海外で凄い人気になっているという番組を見ました。南部鉄器はその芸術性の高さから鉄瓶に人気が集まり、一部の工房は欧米等への輸出にも力を入れ、伝統工芸士が作った鉄瓶を外国人コレクターが100万円〜500万円で売買しているほどだそうです。ちょっとズル大佐も南部鉄器の製品が欲しくなり調べてみました。

南部鉄器は、岩手県南部鉄器協同組合連合会の加盟業者によって作られている鉄器であり、74の事業所に約730名の従事者がおり、年間生産額は約92億円だそうです。

1975年に経済産業大臣指定伝統的工芸品に指定され、伝統工芸士は21名います。

戦後アルミニウム製品などに押されて需要が減り南部鉄器は衰退しましたが、近年では茶道具などの伝統工芸品のほか、実用的な調理器具としてもその良さが見直されてきています。食生活の欧米化に伴い、フライパンのように焼く調理など洋風料理に使用するものも増えてきています。

とりあえず、ズル大佐が普段使っているフランスのティファール製のフライパンが買い替え時だったのと、南部鉄器が盛岡の伝統工芸品である事や、鉄器で調理された食品にはアルミやステンレスの物に比べて多くの鉄分が含まれており、それが身体へ吸収されやすい二価鉄だという事もあり、南部鉄器フライパンを買ってみました。

ズル大佐も早速フライパンを使ってみましたが、とにかく重い!一人用に少し小さめの24cmのフライパンを買いましたが、アルミのフライパンのように鍋を振るうのは厳しいほどです…。しかし分厚い鋳鉄に蓄えられた熱がステーキ等の調理に威力を発揮するのではないかと思います。
ティファールなどのフッ素加工のフライパンは使い勝手は良いのですが、1〜2年で表面の加工が悪くなって買い替えなくてはなりません。それに対して南部鉄器のフライパンは油が馴染んでより使い勝手が良くなったり、自分で育てる調理器具であり長く使えるものだと思いました。

これをきっかけにいろんな料理にチャレンジしてみようと思いましたし、さらには南部鉄器の鉄瓶を買ってみようかなと思い出しているズル大佐でした。(いくらするんだ?!)
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