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CB1100納車なりました。

こんにちはズル大佐です。

長らく更新しておらず、久しぶりの投稿です。
実は10月にズル大佐が人事異動となり忙しく更新できずにいたところ、そのままずるずるブログから遠ざかってしまっていました。
またぼちぼち更新しますのでよろしくお願いします。

昨年5月に契約したズル大佐のバイク「ホンダCB1100」が半年近く待った末、ようやく10月21日に納車になったのもブルグが疎かになった理由の一つかもしれません。
納車直後は暇があればバイクに乗ったりいじったりしていましたからね。

ノーマルのCB1100も乗りやすくてとっても良いバイクなのですが、如何せんちょっと野暮ったい。ズル大佐が理想とするCB1100とは、2015年の東京モーターショーにホンダが出展した「CB1100カフェスタイル」です。

かっこいいでしょ?

ちなみにノーマルはこんなです。

ズル大佐の愛車CB1100は納車されるとすぐにカスタムしました。
主な変更点は、高すぎて幅広のハンドルを低く幅の狭いものにしました。CB1100カフェスタイルと同じK&H製のシングルシートとホワイトハウスのリアフェンダー・テールランプにしました。また、アメリカンみたいなリアサスペンションをブラックのYSS製に交換しました。
さらに高速道路の料金支払いに手間取るバイクには必須アイテムと言えるETC2.0を装備しました。あとは長すぎるマフラーをショートメガホンタイプに交換しようと思っていましたが、ノーマルでもなかなか良い感じなのでしばらくこのまま乗りたいと思います。
そして完成したズル大佐のホンダCB1100改がこれです!

どうでしょう?2015年東京モーターショーの「CB1100カフェスタイル」には近づきましたでしょうか?ズル大佐的には結構渋く仕上がったのでは?と思っております。

今は冬真っ只中であまりバイクには乗れませんが、暖かくなったらどこにツーリング行こうか思いを巡らせている今日この頃です。

被災したホンダ熊本製作所が完全復旧

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こんにちは、ズル大佐です。

ズル大佐は、4月中旬にホンダのバイクを契約したのですが、ホンダの二輪車を国内で唯一生産している熊本製作所が被災してしまい、未だに納車されていません。

そんなホンダ熊本製作所がニュースになっていました。内容は次の通り、

ホンダは13日、4月の熊本地震で大きな被害を受けた熊本製作所(熊本県大津町)を震災後初めて報道陣に公開した。国内の二輪車生産を主に担う同製作所は設備が損壊し、約1カ月の生産休止を余儀なくされた。だが、従業員が一丸となって復旧に取り組み徐々に再開。震災から5カ月を経て完全復旧を果たし、地元の復興に貢献している。

 八郷隆弘社長は13日、同製作所で記者会見し、「生産は震災前の水準に戻った。納車の遅れを取り戻すよう全力で取り組んでいく」と述べた。

 同製作所は二輪車や発電機、軽トラックのエンジン部品を製造。特に二輪車は国内唯一の拠点として部品製造から組み立てまで一貫して手がけ、年約20万台を生産する。

 4月14日の地震発生時は需要期の夏に向けフル稼働していたところを激しい揺れが襲った。従業員約2500人に大きな被害はなかったが、天井から配管が落下するなど建屋や生産設備が損壊し、生産を休止。島原俊幸所長は「震度4、5級の余震が続き、立ち入ることも難しかった」と振り返る。

 休止で一部従業員が鈴鹿製作所(三重県)などに一時派遣される中、残った従業員ががれきの撤去や在庫の整理に奮闘。5月6日には被害のなかった在庫部品の海外供給を再開し、発電機などの組み立ても震災から約1カ月後に始めた。
二輪車のラインも6月6日に少量生産から再開。原付きや大型車など徐々に車種を増やし、今月13日にエンジン部品を供給するグループの八千代工業が軽トラックの生産を再開したことで完全復旧した。

 ただ、震災の傷痕は大きい。平成29年3月期の生産休止による販売減や、設備復旧など震災関連費用は計251億円に上る見込み。今年4月の二輪車に対する軽自動車税増税など逆風もあり、二輪車生産は年17万5千台と震災前より10%以上も落ち込む見通しだ。

 今後は一部ラインは2交代制から3交代制にシフトを増やし、生産挽回を目指す。余震は依然として続くが、復旧工事では天井の配管などに耐震補強を施すなど安定生産に向けた整備を進めている。

 国内の生産拠点は円高傾向などで競争環境は厳しいが、八郷社長は「製作所が稼働することが熊本を元気にする。国内唯一の二輪生産拠点として、生産を続ける」と語った。

ということです。

ズル大佐のバイクは今頃組み立てラインの上を流れているのかなぁ?などと空想しながら納車の連絡を首を長くして待っております。
すでに、カスタムパーツは全て揃っており、新しいバイクに合わせたヘルメットやジャケットも買いました。あとは本体が届くだけなのです。
でもホンダ熊本製作所のスタッフの皆さん、待っているお客さんのためにフル稼働で生産しているでしょうが、無理せず丁寧に仕上げてくださいね!

ともかく、納車はそれほど遠くないのかなぁ…。と期待してます。

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インカム B+COM SB4X liteを買ってみた。

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こんにちは、ズル大佐です。

ズル大佐が購入した「ホンダ CB1100〈ABS〉スペシャル・エディション」は未だ納車の日も定まらない状態で、五月晴れでバイクツーリング日和のお天気を横目に悶々とブログを書いています。

ズル大佐がかつてバイクに乗っていた10年以上前にはあまり無く、現在じわじわと普及しつつあるバイクアイテムに、インカムがあります。
インカムとはインターコミュニケーションシステムの略で、バイクツーリングにおいては、複数のインカム機器をBluetooth接続し仲間同士の会話ができるアイテムです。
仲間との楽しい会話はもちろんですが、「道間違ったよ!」「信号で止まっちゃった〜!」「ガソリンが無くなりそう。」「そろそろ休憩しよう。」など、複数人でのバイクツーリングならではのトラブルや連絡に対応できて便利です。
インカム無しの場合、信号で止まった時くらいしかコミュニケーションが取れないし、ヘルメットのせいでよく聞き取る事もままなりません。

ただ、現状ズル大佐には一緒にツーリングする仲間がいないのですが、インカムには会話の機能の他にスマホやミュージックプレーヤーとBluetooth接続して音楽を楽しんだり、ハンズフリーで電話する事もできます。

「ぼっちツーリング」のズル大佐にもメリットがあるんですよ!

ということで、バイク用インカムを検討してみました。

代表的なバイク用インカムのメーカーは、B+COM(ビーコム)、cellular line(セルラーライン)、sena(セナ)、他にもデイトナや、安価な中華メーカーもあります。
結果、ズル大佐が選んだのは「B+COM SB4X lite」です。25,920円也!
やはり日本のメーカーであり、市場シェアが圧倒的に多いというのが決め手になりました。
B+COMには「SB5X」という最新機種がありますが、36,936円とSB4Xよりも更に高価で、追加された「聴きトーク」という通話をしながらでも音楽が聴ける機能にあまり魅力を感じませんでしたし、SB5Xは発売直後から不具合が多発したのも気になったので選択しませんでした。

「B+COM SB4X lite」は旧モデル「B+COM SB4X」のデザインや機能はそのまま、付属品の見直しなどで定価35640円から1万円ほど安くしたモデルです。
中身はSB4Xとまったく変わらないという事なので、信頼性はSB5Xより高いかもしれません。ただ、デザインは新型の方が良かったかなぁ?
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届いたので早速ヘルメットに取り付けてみました。小型のスピーカーをヘルメット内に設置し、パットの隙間に配線をはわせます。本体をヘルメットの左側にマジックテープで固定しスピーカーと接続して完了!
30〜40分もあればできると思います。
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マイクが付いてると白バイ隊員のヘルメットみたいですね?
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一緒に買った「フェイスプレート」を付けると白いヘルメットとの一体感が増しました。

ズル大佐のiPhone6とBluetooth接続して音楽を聴いてみましたが、雑音も少なくなかなかの音質です。音楽専用のヘッドホンと比べるともう少し低音が効いていた方が良いかと思いますが、バイクという雑音の多い環境で聴く事を考えれば十分でしょう。

音楽を聴いたり電話を架けたり、何より仲間とワイワイ喋りながらバイクでツーリングを楽しむ等、インカムを使う事でバイクライフが広がる事間違いありません。ズル大佐の購入した「B+COM SB4X lite」は少々高価ですが、安価でも十分使えるインカムが多数販売されていますので是非検討してみてはいかがでしょうか?

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