月別アーカイブ: 2014年4月

お台場の人口推移

こんにちはズル大佐です。

連日大勢の観光客でにぎわうお台場(臨海副都心)です。新しい商業施設が開業したり様々なイベントが目白押しで、何回訪れても楽しめる街だと思います。
ズル大佐も年々人が多くなっているような気がしていましたが、東京都港湾局のホームページにデータが有りました。

統計の始まりは、フジテレビやデックス東京ビーチが出来て台場の町並みが現在のように整備されはじめた平成10年からです。また、統計は台場・青海・有明すべてを含む臨海副都心としての数字です。

2014-04-22_0614やはり来訪者数はほぼ倍になっています。確かににぎやかになってます!

2014-04-22_0615就業人口は約2.5倍になっています。オフィスやホテル、展示場中心の有明南地区の増加が意外に多いです。

2014-04-22_0603そして居住人口ですが、早くからURや都民住宅が整備された台場地区がそんなに増えていないのに対して、臨海副都心の住機能を担う有明北地区の増加には目を見張るものがあります。
分譲マンションが出来るたびに増えるのが分かりますね?ブリリア有明シティタワーの入居が始まると1200人くらい、まだかなり先ですが有明ガーデンシティが出来ると3000人くらいの上積みとなりそうです。

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ブリリア有明シティタワー(建設中3)

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こんにちはズル大佐です。

私事ですがズル大佐は数日前からマンションのジムに通っています。
思い立ったらすぐに行けるジムがマンション内に有るのも便利ですね⁈
朝起きて運動をすると清々しい一日が送れますよ!(継続することが難しいんですけどね…。)

ジムでの運動の他にウォーキングなども取り入れ、飽きないようにしようと思っています。カメラを持って出掛ければブログの画像にも使えますよね!

話は変わって昨日、ブリリア有明シティタワーの前を通ると33階まで出来上がってて、屋上の梁を残すのみになっていました。
もう少しで躯体は完成ですね!

このマンションの周辺は、都市計画道路補助第315号が開通し、台場・有明北連絡道路が整備されガラッと変わりました。
以前は台場から有明北に歩くと、この周辺の歩道は昔の倉庫街だった頃の雰囲気が漂っていましたからね…。
台場・有明北連絡道路はBACやBMAの前を現在整備中ですが、自動車でここを通ると道幅が工事の為に狭められており、事故にも繋がりかねません。早めに完成させてもらいたいものです。

都市計画道路補助第315号をはじめ有明の道路が整備されると、ジョギングやウォーキングに最適なコースになりそうです。
広くてきれいな歩道で景色を楽しみながら歩きたいズル大佐でした。

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お台場に大型客船ターミナルが?

ボイジャーオブザシーズボイジャー・オブ・ザ・シーズ

こんにちはズル大佐です。

最近、大型クルーズ船の旅を紹介するCMを頻繁に目にします。大型クルーズ船の旅は、欧米では一足先に一般的になっているようですが、日本でもこれから船の旅が流行するのは間違いありません。
国土交通省海事局の発表によると、2012年の日本国内のクルーズ人口(外航クルーズと国内クルーズを合わせた日本人乗客数)は20万人を超えており、港湾への寄港回数も1000回を突破、過去最高を記録しているそうです。

船の旅が一般的になり、低料金を実現するため客船の大型化が進み、10万トンを超えるものもあり、世界最大の「オアシス・オブ・ザ・シーズ」にいたっては、総トン数225,282tもあります。
大型クルーズ船はホテル並みの宿泊設備を持つことは勿論、レストランやバー、フィットネスクラブやプールなどの設備を備えており、まさにホテルに滞在しながら移動するようなものですね?

東京湾の大型クルーズ船が寄港できる施設がある埠頭は、東京港・晴海埠頭と横浜港・大桟橋国際客船ターミナルがありますが、いずれも「レインボーブリッジ」や「横浜ベイブリッジ」をくぐらなければなりません。
しかし、橋の桁下のクリアランスがそれぞれ52mと55mしかなく、世界の大型クルーズ船は通ることが出来ません。
2013年に来日した「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」(総トン数137,276t 全長311.1m 幅48.0m 高さ63.0m 吃水 8.8m 船客定員3,138人 乗組員1,181人)は、レインボーブリッジをくぐれず、大井水産物埠頭に寄港するはめになってしまいました。
外国のお客様を水産物を扱う場所に上陸させてしまうなんて、おもてなしの国としては恥ずかしい限りです…。

そこで、橋の外側であるお台場の青海地区に大型客船が接舷できる埠頭を、2019年までに整備することになりました。
場所は船の科学館の近く、構造は桟橋形式で延長430m(水深11.5m)、このうち240mは最大級の地震にも耐え得る耐震強化岸壁となる計画です。

ちなみに既存の客船ターミナルは、
晴海埠頭    : 延長1189m、水深9~10m
有明フェリー埠頭: 延長902m、水深7.5~8.5m
芝浦埠頭    : 延長879m、水深2.7m~7.5m
日の出埠頭   : 延長564m、水深6.7m
竹芝埠頭    : 延長465m、水深7.5m
いずれも水深が足りないようです…。
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数千人の乗客が乗る大型クルーズ船の寄港は観光や消費の面で経済効果が大きく、寄港1回あたり数億円の経済効果があると言われています。
さらに、新埠頭が完成する頃にはお台場カジノも開業していることが予想され、お台場(臨海副都心)の観光や商業の活性化につながりそうです。
国際線の発着枠が増える羽田からもアクセスが良いうえに、大型クルーズ船の寄港地にもなるお台場は、日本の新たな玄関口となりますます人気の観光地になることは必至ですね!

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