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2020年東京オリンピック トライアスロン競技をお台場から変更か?

2014-07-31_1306日本トライアスロン選手権オフィシャルサイト

こんにちはズル大佐です。

ネタがなくお酒の話題を投稿したばかりですが、韓国の朴槿恵大統領に媚びてきた舛添東京都知事が、2020年開催の東京五輪、パラリンピック競技会場をめぐりトライアスロン会場予定地(東京・港区・お台場海浜公園)についても変更の可能性があると明らかにしました。

その理由として、お台場上空は羽田空港の航空管制空域であるためというもの。
「カメラマンには羽根が生えてない、撮影にはヘリコプターを使うでしょ?お台場の上空は飛んでいいんですか?」とキレ気味に言い放ち、「招致段階で気付かなかったの?」前知事をはじめとする招致委員会を批判しました。
舛添都知事の発言

確かにお台場は規制空域ですが、トライアスロン競技は毎日行う訳ではないし、許可を得れば飛行は可能です。また、撮影技術の向上で映画やCMなどで使用されているラジオコントロールの小型ヘリを使う事もできます。

さらに、お台場海浜公園の海は大腸菌が多く普段は遊泳禁止になっており、そんな海でオリンピック競技を行って良いのか?との意見がありますが、2001年10月21日に行われた「第7回日本トライアスロン選手権東京港大会」からお台場海浜公園で開催されており、次回の今年10月26日に行われる「第20回日本トライアスロン選手権東京港大会」も同様です。

日本トライアスロン連合の広報担当者は「航空管制の話を含め、現在、国や東京都、JOCなどと話し合いを進めている最中で、競技会場の変更については協議していない」と話しています。また、別のトライアスロン競技関係者は「大雨の時には大腸菌が多いなどの問題はあったが、オリンピックまでに改善する方針だったので会場変更ということであれば大変驚いている」と話しています。

舛添知事は自分が企画時に関わっていなかったということで、開催計画に対して批判ばかりしていますが、ご自分が2020年東京オリンピック開催の当事者である自覚があるのでしょうか?
必要な見直しは結構ですが、前知事を貶めるために見直し案を利用してはいないでしょうか?
トライアスロンの空撮を可能にする方法を考え、お台場海浜公園の大腸菌を減らす環境改善をやる事が見直し案より先ですよ。

先日の訪韓の際、舛添都知事は2018年平昌冬季オリンピック開催に協力すると韓国大統領に約束したそうですが、都民の税金を韓国オリンピックの為に使う事は絶対に反対です!舛添氏は東京都知事であって日本国の総理大臣でも外務大臣でもありませんよ!

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ジョニー・ウォーカー 世界一のウイスキーブランド

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こんにちはズル大佐です。

夏休みのお台場は、「お台場新大陸」開催中で大勢の人々で賑わっています。
でもその他、特に取り上げるネタも無いのでウイスキーネタを投稿する事にします。

今年1月13日、サントリーホールディングスは米ウイスキー大手のビーム社を総額160億ドル(約1兆6500億円)で買収すると発表し、5月1日買収手続きが完了しました。

ビーム社の社名は「ビームサントリー」に変更。
「山崎」「白州」など国産ウイスキーブランドを年内にもビームサントリーへ移し、同社のスピリッツ事業売上高は43億ドルを超え、世界市場でシェア3位となりました。
これまでサントリーは蒸留酒メーカーで世界10位でしたが、今回の買収で英ディアジオ社、仏ペルノ・リカール社に次ぐ地位を確保したことになります。

その世界最大の総合酒類メーカーの英国ディアジオ社を代表するブランドが「ジョニー・ウォーカー」であり、200以上の国々で年間1億2000万本も売れています。

1820年、ジョン・ウォーカーがスコットランドのエアシャーで食料雑貨店を創業し、ウォーカーのキルマーノック・ウイスキーとして売ったのが始まりです。
ジョン・ウォーカーは1857年に亡くなりましたが、ウォーカー家が会社を立ち上げ、世界的に有名な銘柄に育て上げていきます。
1870年には、現在まで受け継がれる四角いボトルと24度の角度で張られているラベルが採用されました。
1908年にはブランドの一新が行われ、ウイスキーの名前がウォーカーのキルマーノック・ウイスキーから創業者の名を冠したジョニー・ウォーカー・ウイスキーに変わりました。
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現在も広告に使われている大またで歩く人の絵があります。ストライディングマン(闊歩する紳士)と言いますが、赤いテールコートを着て、シルクハットをかぶり、片眼鏡をつけヘシアン・ブーツを履き、ステッキを持っているこの男性は創業者ジョン・ウォーカーに似せて描かれているそうです。

かつて日本ではジョニーウォーカー黒ラベル(通称ジョニ黒)は、高級洋酒の代名詞でした。1957年当時、ジョニ黒は1万円で売られていましたが、当時の1万円は大卒初任給の二ヶ月分に相当したそうです。
現在ジョニ黒は2000円ほどで購入できるので、大卒初任給が20万円とすると100本も買う事ができますね!この半世紀でいかに日本人が豊かになったかの物差しになります。
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黒ラベル、赤ラベル(白ラベルも一時期在りました)しかなかったジョニーウォーカーですが、現在はよりプレミアムなウイスキーが製造・販売されています。
最高峰は「ブルーラベル」次いで「プラチナムラベル」「ゴールドラベルリザーブ」「ダブルブラック」といった具合です。
また、2012年までピュアモルトの「グリーンラベル」というのもあり、ズル大佐も気に入っていたのですが廃番となってしまいました。同じく2012まであった「ゴールドラベル」は「プラチナムラベル」へと移行したと思われます。

サントリー響同様、ズル大佐はジョニーウォーカーが好きですべてのシリーズを常備しています。ズル大佐の親世代にとっては高嶺の花だったジョニーウォーカーですが、手軽に楽しめるようになったことを感謝しながら飲みたいですね?

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サントリー響21年 ISC最高賞受賞

サントリー響21年 ISC最高賞受賞

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こんにちはズル大佐です。

毎日うだるような暑さが続いており、今日も35度を超える予報の東京です。
暑い中、お台場新大陸が開催中のお台場には毎日大勢の方が訪れています。くれぐれも熱中症には気をつけて、夏の思い出を作ってってください。

ところで、暑い日の一杯と言えばビールですよね?ズル大佐もアサヒスーパードライが好きでよく飲みますけど、一番好きでよく飲むお酒はウイスキーです。
最近はウイスキーを炭酸水で割ってレモンを添えるハイボールが人気です。昔からあるウイスキーベースのカクテルで大した人気があった訳では無いのですが、今はどんな居酒屋でもメニューに載っているほどです。
暑い日にキューっと飲み干すハイボールはビールに勝るとも劣らない美味しさですよね?

ハイボールによく使われるウイスキーは、CMの効果かサントリーの角瓶が定番になっています。あまりのハイボール人気のために一時は角瓶の生産が追いつかなくなったほどです。

サントリーは角瓶の他、山崎や白州などの高級なものから低価格なものまで様々な種類のウイスキーを作っています。
その中の一つであるハイグレードウイスキー「響21年」が、イギリス・ロンドンで開催された世界的な酒類コンペティション「第18回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2013」の授賞式において、「世界のウイスキー」部門におけるカテゴリー最高賞「トロフィー」を受賞しました。
今大会には、約400品のウイスキーが出品され、その中で「響21年」が選ばれたそうです。

ズル大佐も「響」シリーズのウイスキーは好きで、30年から12年までの全種類を常備しています。
サントリーではシングルモルトの「山崎」「白州」に対して、モルト原酒とグレーン原酒をブレンドしたブレンデッドウイスキーの最高峰が「響」です。
ブレンデッドウイスキーは品質や生産が安定する特徴が在り、常に高品質のウイスキーを飲む事ができます。外国製のシングルモルトウイスキーや小規模生産のメーカーなどは生産年によっては微妙なばらつきがあることがあります。それもウイスキー好きにはたまらないのですけどね。

また、サントリーは高品質で多彩な製品を生み出したメーカー(ディスティラー)1社のみに授与される賞である「ディスティラー オブ ザ イヤー」も受賞しました。
サントリーは、2010年、2012年に続き3回目の受賞となります。審査員からは、「ジャパニーズウイスキーを世界のレベルに高めたサントリーは評価に値する」と、高く評価されたそうです。

ジャパニーズウイスキーを始めバーボンウイスキー、カナディアンウイスキー、スコッチウイスキーなど美味しいウイスキーは世界中にたくさんあります。ズル大佐がこれまでBARで得た知識と、これからも勉強した事をこのブログでも投稿していこうと思います。興味の在る方は良かったら読んでください。

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