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「ゼロキューブ」で夢想してみる


こんにちは、ズル大佐です。

今は東京七番目の副都心「臨海副都心」(お台場)で未来都市生活を満喫しているズル大佐ですが、定年退職後は故郷の熊本に帰ろうかと思っています。
もちろんこのままお台場に住み続ける選択もあります、でも現時点では熊本に移住する気持ちが強くなっています。まだ10年以上先の話ですけどね。

熊本に住むのに当たって住宅を用意しなければなりませんが、ネットで色々検索してみて「ゼロキューブ」と呼ばれている住宅が気になっています。
定年後ズル大佐が何歳まで生きられるのかわかりません、ちなみにズル大佐の父は63歳で他界してます。
どのくらい住むかわからない住宅にあまり大金を使うつもりは無く、その分老後の趣味や遊びに使いたいと思っています。でもお洒落な生活は維持したい…。
そこで気になったのが「ゼロキューブ」という住宅です。

ゼロキューブとは、大分県大分市のベツダイという不動産会社が企画した住宅で、全国規模でフランチャイズ展開しています。
「わたしたちにちょうどいい家。」というコンセプトで、ベースプランが1,000万円という低価格からはじまるシンプルな四角い家を、「+FUN」と呼ばれるオプションで自分に必要なこだわりを追加していくセミオーダー型デザイン住宅です。

「+FUN」と呼ばれるオプションには、部屋を追加する他、太陽光発電、屋上をバルコニーにしたり、ガレージを追加やビルトインにもできます。
基本的に注文住宅なので増築や部屋のグレードアップは自由に出来るのですが、そうすると建築費は青天井となってしまいローコスト住宅であるメリットが薄れてしまいます。
ズル大佐は一人暮らしなので、ベースプランの3LDKでも広すぎるくらいなので、何も追加することなく照明やフローリング、壁材、外構工事に拘りたいと思います。
今のマンション暮らしが気に入ってるので、ゼロキューブのシンプルでモダンなデザインや内装はズル大佐にはピッタリだと思ってます。

まあ、実際に移住するのはまだまだ先の話です。10年後ゼロキューブの企画が有るかどうかも分からないし、もっと良いものが現れるかも知れません。今はネットであーでもないこーでもないと夢想する日々です。でも土地だけでも確保しとこうかなぁ…?

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