実物大ガンダム REAL GRADE 1/1 RX-78-2 ガンダム Ver.GFT

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こんにちはズル大佐です。

お台場の最新スポット「ダイバーシティ東京プラザ」の脇に全高18mの実物大ガンダムがあります。
ガンダムの周りは毎日大勢の観光客で賑わっていますが、交わされる言葉を聞いていると外国人も多いように感じます。みなさん記念写真をグループや家族、カップルで撮っていますが、外国でも「機動戦士ガンダム」は放送されているのでしょうか?ガンダム像を目的に大勢の外国人が訪れているとすれば、「機動戦士ガンダム」をはじめ日本アニメは底知れない人気があるということなのですね!

最初の「機動戦士ガンダム」はズル大佐も子供の頃夢中になったアニメ作品です。入手困難なほど人気だったガンプラを塗装してよりリアルに制作したり、好きな「ギレン・ザビ」や「シャア・アズナブル」の名台詞を覚えてキャラクターになりきってました。

実は、現在ダイバーシティ東京プラザの脇に立つガンダムがお台場に設置されたのは初めてではありません。
2009年お台場の潮風公園に「RX-78-2 ガンダム Ver.G30th」として、ガンダム放送30周年記念とGREEN TOKYO ガンダムプロジェクトの一環として、世界初となるガンダム1/1(実物大)モデル(正式名称 RX-78-2 ガンダム Ver.G30th)が建設されました。
同年7月11日から8月31日の52日間一般公開され、期間中の来場者数は、当初予想の150万人を大幅に上回り延べ415万人に達しました。
あまり知られていなかったのですが、実は「2016オリンピック・パラリンピックの東京開催の招致PR」を兼ねており、左肩に「東京五輪」ロゴが描かれていました。この時は招致に失敗してしまいましたが…。

お台場での公開終了後、ガンダム像は解体され静岡などで再度公開される事がありましたが、2012年再びお台場、ダイバーシティ東京プラザ前のフェスティバル広場に戻って来ました。

ガンダムのボディーも関節部のディティールとマーキングが異なるマグネット・コーティング後の仕様を再現され、正式名称「 REAL GRADE 1/1 RX-78-2 ガンダム Ver.GFT」としてリニューアル。
以前のものと違い、台座がなくなり、主構造の鉄杭を地下数十mに打ち込んでいます。

ダイバーシティ東京プラザにはガンダムシリーズ30有余年の歴史を特別映像や貴重な資料展示などで体感できるエンターテイメントスペース「ガンダムフロント東京」や「GUNDAM Cafe」が併設されています。

政府も日本のアニメーションが外国人観光客誘致の有効なコンテンツと考えているようですので、日本アニメをもっと海外に向けてアピールすべきで、その中心となる場所を秋葉原や中野に加えお台場を加えても良いかもしれません。
(そういえば2008年ころ麻生首相がお台場に「マンガ館」を作ろう!という案がありましたね…。)

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IMG_0595建造中のガンダム!小型原子炉は見当たりません(笑)

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お台場ガンダム七変化Σ(゚д゚lll)

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