ダンディなアイテム5 大峽製鞄の小銭入れ

P1000747
こんにちはズル大佐です。

最近ブログを更新する時間とネタが無くて困っているズル大佐です。

ダンディなアイテムとしていくつかの商品を紹介してきましたが、実際はその他にもいろいろ購入しています。特に季節が変わるこの季節ダンディな洋服をかなり購入したのですが、ブログにそれを公開してしまうとお台場界隈で指を指されそうなので差し控えておきます…(汗)

小物なら大丈夫という事で先日購入した大峽製鞄(おおばせいほう)の小銭入れを紹介します。
馬蹄型で何の変哲もない小銭入れです、エッティンガーの長財布が黒だったので今回は赤を選択。
品質は国産の老舗メーカーだけあって素晴らしいものです。ルイヴィトンの馬蹄型小銭入れの3分の1以下の値段でこのクオリティの物が手に入るのですから日本て素敵ですよね?

なぜズル大佐が大峽製鞄の商品を購入したかといえば、きっかけはやはり「俺のダンディズム」でした。
ズル大佐は大峽製鞄というメーカーを知りませんでしたが、第6話「鞄」で主役の段田一郎が最終に選んだのが大峽製鞄の「オールレザーブリーフ」でして、いろいろ調べてみると日本が誇る素晴らしいメーカーだと思い購入してみました。

大峽製鞄株式会社は昭和10年創業の70年以上の歴史がある老舗メーカーです。
大峽製鞄の鞄作りの原点はランドセルにあると言います。200以上のパーツを手作りでまとめ上げる難しい作業で養われた技術は、その他の総手縫いアタッシェケース、ダレスバッグ、ビジネスバッグ、財布、革小物などに生かされています。
素材にもこだわり、エルメスをはじめ世界のスーパーブランドが使用する有名タンナーから調達した最高級の素材を使用しています。特にコードバンやブライドルレザーが有名ですね。
また、1つ1つ職人の手縫いで制作されており、カラーバリエーションやアイテムも多く、シンプルな中にも気品を備えたデザインは隠れたスーパーブランドと言っても良いのではないでしょうか?しかもスーパーブランドの何分の一の値段でです!

大峽製鞄の鞄作りの原点はランドセルと書きましたが、ランドセルの語源はオランダのランセルという陸軍の将兵が背中に背負う背嚢(はいのう)です。背嚢は明治以降帝国陸軍の将兵にも採用されるとともに、官立の模範小学校として開校した学習院初等科にも採用されました。当初はリュックのような形状でしたが、大正天皇の学習院初等科入学の際、伊藤博文が祝い品として帝国陸軍の将校背嚢に倣った鞄を献上したのが現在のランドセルの起源となりました。当初は裕福な家庭の子女だけの物でしたが、昭和30年代以降は一般家庭の子供達にも普及しました。
ちなみに大峽製鞄のランドセルは皇室御用達にもなっているそうです。

近年、ランドセルは海外でも人気に火が付き、「ドラえもん」や「名探偵コナン」など日本のアニメを見た外国人が日本土産にランドセルを購入するそうです。
また、ランドセル人気は子供だけでなく大人にも飛び火し、大峽製鞄でもロシアのファッションデザイナーから大人向けランドセルの注文を受けたり、ミラノやフィレンツェで展示したとこ即完売したそうです。海外セレブがランドセルを背負っている画像も見かけるようになりましたが、日本人には小学生のアイテムのイメージが強く違和感がありますね?(笑)
ランドセル1「(500)日のサマー」のヒロインズーイー・デシャネルがプライベートでランドセルを愛用

話がランドセルにそれてしまいました。
今回ズル大佐は大峽製鞄の小銭入れしか購入しませんでしたが、いま使っているブリーフケースを買い替える時には是非大峽製鞄の商品を検討したいと思います。ただ、人気がありすぎて相当予約待ちらしいですが…。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です