ゆりかもめ7300系がGOOD DESIGN 2014受賞

2014-11-07_1617
こんにちはズル大佐です。

お台場への公共交通機関の代表といえば「ゆりかもめ」ですが、最近よく見かけるようになった新型車両「7300系」が、2014 年度「グッドデザイン賞ベスト100」 に選定され、さらに特別賞「グッドデザイン・未来づくりデザイン賞」を受賞しました。

特別賞「グッドデザイン・未来づくりデザイン賞」とは『来るべき社会の礎を築くデザイン』と認められたものに特別に授与される賞ということです。

ゆりかもめ7300系は、1995年(平成7年)のゆりかもめ開業以来使用されてきた7000系電車置き換えのため製造されたもので、2014年(平成26年)1月18日に営業運転を開始しました。2016年(平成28年)度までに18編成108両を導入し、順次置き換えを進める予定です。
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7300系は7000系のステンレス鋼製からアルミ合金製へと変更され、乗降扉が両開きになることで開口部が広がりスムーズな乗り降りが出来るようになりました。
内装は、編成の両端を除く全席がロングシートとなり、7000系より最大乗車人員が1割程度増えています。今まで無かった荷棚が設置され、快適性向上のため空調能力が強化されています。また、LED車内照明や液晶ディスプレイも設置されたほか防犯カメラ設置などで時代に合わせた機能も向上しています。
外観のデザイン性を高めるとともに、乗客が快適に乗車できることを目指した改善が随所に施された「ゆりかもめ7300系」です。
P1000393新型7300系の内装

P1000397旧型7000系の内装

より未来的なデザインとなった「ゆりかもめ7300系」で「みらい都市」臨海副都心・お台場に来てみませんか?これから冬のお台場はいたるところでイルミネーションイベントが予定されており、東京一の夜景が楽しめますよ!

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