ダンディなアイテム6 Baccarat(バカラ)グラス

DSC01493
こんにちはズル大佐です。

ここのところブログの更新がなかなか出来ずスミマセン。書きたい事はいくつかあって、特にクリスマスシーズンのお台場はキレイなイルミネーションで彩られています。時間を見つけてキレイな夜景を撮影し、ブログに投稿したいと思っています。

ところで、ズル大佐はウイスキーが好きで、ブログを書く時も必ずと言っていいほどウイスキーを飲みながら書いています。
ウイスキーはスコッチ、バーボン、カナディアン、ジャパニーズと世界中のいろいろなお酒をコレクションしていますが、グラスにもチョットこだわっています。
お酒を飲むのに器は大切で、安めのウイスキーでも良いグラスに透明の板氷を割って入れオンザロックで飲むと味が2割増します。
そんなズル大佐のお気に入りのロックグラスはフランス製のバカラで、その中でも「マッセナ」というシリーズです。
バカラのマッセナはロックグラスの他にもワイングラスやシャンパンフルート、ビアグラス、ショットグラス、デキャンターなど一揃い集めました。東日本大震災の時にも割れる事なくコレクションが続いています。

バカラの歴史は、1764年フランス東部ロレーヌ地方のバカラ村に、ルイ十五世の認可のもと創設されました。
完璧なまでの質の高さ、そして時代の美を形にする高い創造性が評価され、パリ万国博覧会でグランプリを受賞したことを契機に多くの王侯貴族に愛用されることとなり「王者たちのクリスタル」としてその名を知られるようになりました。
フランス国内では、今でも大統領府であるエリゼ宮での晩餐には必ずバカラのグラスが使用されているそうです。
また、1909年には日本の皇室からもオーダーを受けたそうです。
1980年からシリーズ化された「マッセナ」は、ナポレオン1世に「勝利の女神の申し子」と称された、著名な陸軍元帥の名がつけられています。丸みを帯びた斬新なフォルムに、流れるように美しくシャープなカットが光を華やかにきらめかせるよう施されています。

お気に入りのマッセナに入れた氷を「カランカラン…。」と響かせながら、琥珀色のお酒をゆっくり楽しむのはズル大佐にとって至福の時間です。
DSC02169
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です