今年も開催!東京マラソン2015

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こんにちはズル大佐です。

今年もやってきました!東京が一つになる日「東京マラソン2015」

「東京マラソン2015」は、平成27年2月22日(日)午前9時5分に新宿の東京都庁前をスタートし、飯田橋~皇居前~日比谷~品川~銀座~日本橋~浅草雷門~築地~豊洲~東京ビッグサイトと、東京都心や観光名所を巡りながらお台場(臨海副都心)でゴールを迎えます。

2007年に始まった「東京マラソン」は、国内最大の市民マラソンで今年で9回目の開催です。2013年大会からワールドマラソンメジャーズに加入し、世界の主要なマラソン大会のひとつとなりました。今回の「東京マラソン2015」は、3万5500人がゴールの東京ビッグサイトを目指して42.195キロを走ります。
マラソン大会でありながらお祭り的な要素も有り、多くの有名人の参加やランナーが思い思いの仮装をしたり、無償のボランティアが運営をサーポートし、沿道には大勢の人々が応援に訪れます。まさに東京が一つになる一日です!

フジテレビは9:00からマラソンの生中継を行いますが、画面には都民に馴染みのある風景が映し出され、選手の姿よりも背景に目がいってしまう方も多いのではないでしょうか?お台場(臨海副都心)住民にとっては銀座から晴海通りを走り豊洲、東雲、有明のビッグサイトまでは見入ってしまいますね?

さらに今回は、同じくフジテレビが全完走者のフィニッシュシーンを、PCやスマートフォン向けに無料ライブ配信するほか、LINEを通じて応援メッセージを送れるなどマルチメディア展開を行ない、より大勢の人が東京マラソンを通じて一体感を感じられるのではないでしょうか?

また、警視庁は金属探知機を7台から60台に増やすほか、コース沿いの防犯カメラをおよそ2倍に当たる21台に増やすなどして警備を大幅に強化することにしたほか、小型カメラを装着して参加者と一緒にコースを走りながら警備にあたる警察官、「ランニングポリス」を初めて導入するなど、将来の2020東京オリンピックでのテロ対策を見据えた取り組みも行われます。イスラム国によるテロが懸念される昨今です、安全で楽しいイベントとするために厳重な対策をしてもらいたいものです。
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「東京マラソン2015」に先駆け2月8日、お台場で女性ランナーを対象にしたトレーニングイベント「TRAINING RUN NIKE+ 20K」が開催されました。
ナイキジャパンが主催する同イベントは、3月8日に開催される「名古屋ウィメンズマラソン 2015」「名古屋シティマラソン」に出場する女性ランナーを対象にしたもので、海沿いの湾岸で潮風を感じながら気持ちよくランニングでき、安心して走れるコースが整備されていることからお台場が会場に選ばれ、552人の女性ランナーが参加しました。

女性ランナーたちは、20キロか10キロのコースのどちらかを選び、ランニング後に公式アドバイザーによるランクリニックや、ナイキが開発したトレーニングプログラムを体験し、本戦に備えました。

ちなみに「名古屋ウィメンズマラソン」は、女性限定でありながら参加者1万人超規模のマラソン大会です。初開催の「名古屋ウィメンズマラソン 2012」には1万3114人の女性ランナーが出場し、ギネスの「世界最大の女子マラソン」と認定されました。

東京マラソンのゴールであり、様々なマラソンやランイベントが行われているお台場ですが、ランナーの聖地「皇居」に負けない地位を得る事が出来るでしょうか?

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