ヒルトン東京お台場が2015年10月オープン!

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こんにちはズル大佐です。

毎日多くの外国人観光客で賑わうお台場ですが、そんなお台場に世界的ホテルチェーン、ヒルトンホテルが進出します!
と言っても新規にホテルを建設するのではなく、現在の「ホテル日航東京」が名前を変え、生まれ変わるとの事です。

「ホテル日航東京」は、日航(日本航空・JAL)の名前は付いていますが資本関係はすでに無く、株式はアメリカ投資ファンドのエートス・キャピタルに売却されておりJALグループの保有不動産から離脱しております。
現在ホテルの運営はJALホテルズが行なっているようですが、今回のヒルトン・ワールドワイドとの契約でヒルトンが運営を行なう事になるのでしょうか?ホテル名も「ヒルトン東京お台場」が決定しているようです。
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ヒルトングループのHPでも、「お台場」はウォーターフロントのリゾートであり、レインボーブリッジをはじめとする素晴らしい景色、ショッピングモール、テーマパーク、クルーズなどの人気のエンターテイメント&ショッピングエリアであると捉えているようです。
また、丸の内・品川・銀座を含むビジネスや商業地区に近く、羽田空港とのアクセスが良好な立地であるとも。
ホテルの施設は、「ホテル日航東京」のものを踏襲すると思われますが、ヒルトンの発表では、453の東京湾とレインボーブリッジの美しい景色を望むをバルコニー付き客室、 ダイニング・レストラン、バーと8つの専門レストラン、1200㎡のビジネス・センター、2つの結婚式場・チャペル、フィットネス・クラブ、温泉と屋内のプールを提供するとしています。

お台場草創期に建てられた「ホテル日航東京」の名前が消えてしまうのは寂しい限りですが、やはり外資ホテルも2020年東京オリンピックを見据えて、東京お台場の重要性が更に高まると睨んでいるのですね!?

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