宇宙戦艦ヤマト2199 1/500プラモデル

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こんにちはズル大佐です。

ずいぶん更新をさぼってしまいました。実はこの間、他の事に興味をそそられてしまい、ブログの更新にまで気が回りませんでした(汗)
そんなズル大佐の興味を引きつけたのはプラモデル!

ズル大佐が小中学生のころは、タミヤの1/35ミリタリーミニチュアシリーズや1/700ウォーターラインシリーズ等をよく作ってました。ただ組み立てるだけではなく、塗装までして小中学生にしては結構本格的にやってたんですよ。
先日、模型店に何気なく入って、最近のプラモデルのクオリティの高さと、値段の高さに驚きながら見て回りました。無数の模型の中で、ズル大佐の好きな宇宙戦艦ヤマトのコーナーで1/500宇宙戦艦ヤマトを見て一目惚れしてしまい、眠っていたモデラー魂に火がついてしまいました。

そこで模型関係の雑誌や作例集を買いあさり、ネットでプロモデラーの方のブログを読みふけって、プラモデル製作のノウハウを勉強してました。調べれば調べるほど、プラモデル制作の奥の深さにのめり込んでしまったズル大佐でした。

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こんなレベルのが作れるのか?

宇宙戦艦ヤマト2199の全長は333m、1/500だと66cmを超える大型キットです。組み立て自体は比較的簡単な方ですが、ズル大佐が本やブログで勉強したウェザリングと呼ばれる汚しテクニックを活かした塗装、より実物に近づけるためのディテールアップやプラスチック部品を金属に置き換えたり、LEDや光ファイバーをキットに組み込んで電飾したりといった技を駆使してみたいものです。
しかしこのような本格的な模型制作には、コンプレッサーやエアブラシ、各種の工具や塗料、特殊な素材や電気配線・回路など揃えるものがたくさんあります。なによりもエアブラシの本格塗装をするとなると専用の部屋が欲しくなります。
マンション暮らしのズル大佐には、模型制作のためだけの部屋を確保できないことと時間がないということで、今ヤマトを作るのは無理と判断し、いつかそれらが解消されるときがきたら作りたいと思います。(定年退職後か?)
それまでは、ヤマトのキットはクローゼットに仕舞って模型制作の知識と技を磨きたいと思います。

ちなみに今回購入した本の中で一番面白かったのが、「NOMOKEN1」と言う本です。模型作りのテクニックや工具・材料のカタログが満載されており、将来のヤマト制作の妄想が膨らむ素晴らしい内容の本でした。

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