有明ガーデンシティの計画概要

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こんにちはズル大佐です。

有明最大の開発となるであろう「有明ガーデンシティ」の開発計画の概要情報がありましたので投稿します。

有明住民待望の「有明ガーデンシティ」は大きく3つの街区から構成されています。
3棟の高層マンションからなる住宅中心のA街区と、ホテル・ホール・商業施設からなるB街区、商業施設中心のC街区です。
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スケジュールとしては、まずA街区の高層マンション、平行してホテルや商業施設のB街区を建設します。A街区が平成31年10月(2019年)、B街区が平成32年3月(2020年)の竣工という事は、東京オリンピックが開催される2020年7月・8月の前に完成させるという事ですね?
確実に2020年頃の有明は、体操やテニス、バレーボールなどのオリンピックの競技場が整備され、東京ビッグサイトにメディアセンターが準備されたりと、五輪直前ムードむんむんですごい人気があるのではないでしょうか?住友不動産はオリンピック効果を最大限に利用し、直前に建設される高層マンションにかなり高い値段設定をすると思われます。リーマンショック後でとても安い値段でこの土地を仕入れた住友不動産は笑いが止まらないのではないでしょうか。

C街区はオリンピック後の竣工なのでのんびりと整備しようと言う感じですね。

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「有明ガーデンシティ」は、豊かな緑あふれる広い敷地に1500戸にも及ぶ高層都市型住宅と、かなり大きな規模の商業施設やコンサートホール、世界中からオリンピックやビッグサイトに訪れる外国人をもてなすホテル・サービスアパートメント、オフィスビルまでもが融合した都内屈指の住・遊・職施設になると思います。
その恩恵は有明住民のみならず、お台場・臨海副都心まで波及し、都内・近隣地区からも大勢の方が訪れるのではないでしょうか?今まで台場や青海がお台場・臨海副都心の中心でしたが、「有明ガーデンシティ」の完成により有明地区もにぎやかさが移ってくる事は間違いないでしょう。

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