次のバイクは…CB

cb1100
こんにちはズル大佐です。

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?ズル大佐はほとんど仕事でしたが、まぁ連休中はどこも混んでいますからねぇ?
独男には丁度良かったということで…。

ところで、ここのところバイクの事ばかり考えており、ブログの更新もおろそかになっていますが、次のバイクを契約したので報告します。

カワサキ W800
ドゥカティ スクランブラー
ハーレー・ダヴィットソン ストリート750
ホンダ NC750X
ホンダ CB1100
ヤマハ MT-09
ヤマハ XSR900
候補として挙げていた上記7台の中からズル大佐が選んだ一台は、

ホンダ CB1100〈ABS〉Special Edition !

ホンダCB1100は2010年3月に発売されました。
馬力や最高速にはこだわらずゆったりと走ることををコンセプトに開発された大型自動二輪車で、幅広かつアップなハンドルを採用しゆったりとしたライディングポジションが特徴であり、ダブルクレードルフレームに前後輪18インチタイヤ、排気量1,140ccの空冷4ストローク4バルブDOHC直列4気筒エンジンを搭載するなど古典的なスタイルのバイクです。
売り上げ的には、2010年・2011年の「401cc以上クラス」で国内販売台数1位となってます。
ズル大佐が選んだ「Special Edition」は、2015年の東京モーターショーに出品された「CB1100カスタマイズドコンセプト」のエッセンスを盛り込んだ特別仕様車で200台限定です。

ズル大佐がこのバイクを選んだのは、「東京モーターショー2015」で見たコンセプトカーが格好良かったのと、安心品質の国産車だし、ゆったり走っても様になるコンセプトが気に入りました。
そしてこのバイクが熊本県大津町にあるホンダ技研熊本製作所で生産されていることです。熊本の製品を購入する事が震災からの復興に手助けになるのではないかとの思いもありました。

ただし、熊本製作所も被災しており4月14日から生産は停止しています。5月6日より段階的に操業を再開するそうですが、二輪車の生産は目処が立っていないようです。従ってズル大佐のバイクも納期は未定です。

cb1100customconceptCB1100カスタマイズドコンセプト

バイク本体の納車はまだですが、「東京モーターショー2015」の「CB1100カスタマイズドコンセプト」に近づけるためのカスタムパーツは続々とズル大佐の元に届いています。
ハリケーンBMコンチハンドル、ホワイトハウスショートリアフェンダー、K&Hシングルシート、POSHエンジンガード、ナポレオンミラーなどです。いずれはマフラー等も交換したいと思います。

届いたカスタムパーツを眺める毎日ですが、でもいいんです。バイクの納車は熊本の復興を願いつつ気長に待ちたいと思います。

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