インカム B+COM SB4X liteを買ってみた。

2016-05-13_1303
こんにちは、ズル大佐です。

ズル大佐が購入した「ホンダ CB1100〈ABS〉スペシャル・エディション」は未だ納車の日も定まらない状態で、五月晴れでバイクツーリング日和のお天気を横目に悶々とブログを書いています。

ズル大佐がかつてバイクに乗っていた10年以上前にはあまり無く、現在じわじわと普及しつつあるバイクアイテムに、インカムがあります。
インカムとはインターコミュニケーションシステムの略で、バイクツーリングにおいては、複数のインカム機器をBluetooth接続し仲間同士の会話ができるアイテムです。
仲間との楽しい会話はもちろんですが、「道間違ったよ!」「信号で止まっちゃった〜!」「ガソリンが無くなりそう。」「そろそろ休憩しよう。」など、複数人でのバイクツーリングならではのトラブルや連絡に対応できて便利です。
インカム無しの場合、信号で止まった時くらいしかコミュニケーションが取れないし、ヘルメットのせいでよく聞き取る事もままなりません。

ただ、現状ズル大佐には一緒にツーリングする仲間がいないのですが、インカムには会話の機能の他にスマホやミュージックプレーヤーとBluetooth接続して音楽を楽しんだり、ハンズフリーで電話する事もできます。

「ぼっちツーリング」のズル大佐にもメリットがあるんですよ!

ということで、バイク用インカムを検討してみました。

代表的なバイク用インカムのメーカーは、B+COM(ビーコム)、cellular line(セルラーライン)、sena(セナ)、他にもデイトナや、安価な中華メーカーもあります。
結果、ズル大佐が選んだのは「B+COM SB4X lite」です。25,920円也!
やはり日本のメーカーであり、市場シェアが圧倒的に多いというのが決め手になりました。
B+COMには「SB5X」という最新機種がありますが、36,936円とSB4Xよりも更に高価で、追加された「聴きトーク」という通話をしながらでも音楽が聴ける機能にあまり魅力を感じませんでしたし、SB5Xは発売直後から不具合が多発したのも気になったので選択しませんでした。

「B+COM SB4X lite」は旧モデル「B+COM SB4X」のデザインや機能はそのまま、付属品の見直しなどで定価35640円から1万円ほど安くしたモデルです。
中身はSB4Xとまったく変わらないという事なので、信頼性はSB5Xより高いかもしれません。ただ、デザインは新型の方が良かったかなぁ?
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届いたので早速ヘルメットに取り付けてみました。小型のスピーカーをヘルメット内に設置し、パットの隙間に配線をはわせます。本体をヘルメットの左側にマジックテープで固定しスピーカーと接続して完了!
30〜40分もあればできると思います。
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マイクが付いてると白バイ隊員のヘルメットみたいですね?
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一緒に買った「フェイスプレート」を付けると白いヘルメットとの一体感が増しました。

ズル大佐のiPhone6とBluetooth接続して音楽を聴いてみましたが、雑音も少なくなかなかの音質です。音楽専用のヘッドホンと比べるともう少し低音が効いていた方が良いかと思いますが、バイクという雑音の多い環境で聴く事を考えれば十分でしょう。

音楽を聴いたり電話を架けたり、何より仲間とワイワイ喋りながらバイクでツーリングを楽しむ等、インカムを使う事でバイクライフが広がる事間違いありません。ズル大佐の購入した「B+COM SB4X lite」は少々高価ですが、安価でも十分使えるインカムが多数販売されていますので是非検討してみてはいかがでしょうか?

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