雨の日はティーブ・マックィーン!


こんにちは、ズル大佐です。

春になってバイクに乗りたくてウズウズしているズル大佐ですが、本日4月9日日曜日のお台場は雨模様です…。
昨日も雨だったし、この週末はダメですか?
ちなみにズル大佐は雨が降るとバイクはもちろんですが、自動車も乗りません。オープンカーだし車体が汚れるのが嫌なんです。

雨で部屋にこもりっきりで暇なので、昨日はNetflixでスティーブ・マックィーンのドキュメンタリー「スティーヴ・マックィーン その男とル・マン」見てました。
スティーヴ・マックィーンが情熱の全てを注いだカーレース映画「栄光のルマン」の制作にまつわる作品でした。
スティーブ・マックイーンはズル大佐の好きな俳優の一人で、「ブリット」「大脱走」「荒野の七人」「タワーリング・インフェルノ」などほとんどの作品を見てます。中でも「華麗なる賭け」は大好きな作品で、大富豪が自分の手を汚すことなく知略を尽くして銀行強盗をするという、アクション俳優というイメージが強いスティーブ・マックィーンの異色作品です。
「華麗なる賭け」の劇中で使われた「風のささやき」という曲も素敵だし、当時の上流社会や先端のファッションも垣間見ることができます。
また、リメイク作品として1999年に、ピアース・ブロスナン主演で「トーマス・クラウン・アフェアー」が制作されています。

ところで「栄光のルマン」という映画は、カーレースに並ならぬ情熱を傾けていたスティーブ・マックイーンが、自ら率いるソーラー・プロダクションの総力と700万ドルという巨費をかけて作った本格カーレース映画です。
しかし独善的な制作・総指揮のマックイーンと衝突した監督が降板したり、予算の超過、制作の遅れ、独りよがりなストーリーが酷評され商業的には失敗でした。
でもなんだかこの作品好きなんですよねぇ、じわじわ来る感じ。

当然「スティーヴ・マックィーン その男とル・マン」を見た後は、映画本編「栄光のルマン」を見ましたよ!

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