サントリー響21年 ISC最高賞受賞

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こんにちはズル大佐です。

毎日うだるような暑さが続いており、今日も35度を超える予報の東京です。
暑い中、お台場新大陸が開催中のお台場には毎日大勢の方が訪れています。くれぐれも熱中症には気をつけて、夏の思い出を作ってってください。

ところで、暑い日の一杯と言えばビールですよね?ズル大佐もアサヒスーパードライが好きでよく飲みますけど、一番好きでよく飲むお酒はウイスキーです。
最近はウイスキーを炭酸水で割ってレモンを添えるハイボールが人気です。昔からあるウイスキーベースのカクテルで大した人気があった訳では無いのですが、今はどんな居酒屋でもメニューに載っているほどです。
暑い日にキューっと飲み干すハイボールはビールに勝るとも劣らない美味しさですよね?

ハイボールによく使われるウイスキーは、CMの効果かサントリーの角瓶が定番になっています。あまりのハイボール人気のために一時は角瓶の生産が追いつかなくなったほどです。

サントリーは角瓶の他、山崎や白州などの高級なものから低価格なものまで様々な種類のウイスキーを作っています。
その中の一つであるハイグレードウイスキー「響21年」が、イギリス・ロンドンで開催された世界的な酒類コンペティション「第18回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2013」の授賞式において、「世界のウイスキー」部門におけるカテゴリー最高賞「トロフィー」を受賞しました。
今大会には、約400品のウイスキーが出品され、その中で「響21年」が選ばれたそうです。

ズル大佐も「響」シリーズのウイスキーは好きで、30年から12年までの全種類を常備しています。
サントリーではシングルモルトの「山崎」「白州」に対して、モルト原酒とグレーン原酒をブレンドしたブレンデッドウイスキーの最高峰が「響」です。
ブレンデッドウイスキーは品質や生産が安定する特徴が在り、常に高品質のウイスキーを飲む事ができます。外国製のシングルモルトウイスキーや小規模生産のメーカーなどは生産年によっては微妙なばらつきがあることがあります。それもウイスキー好きにはたまらないのですけどね。

また、サントリーは高品質で多彩な製品を生み出したメーカー(ディスティラー)1社のみに授与される賞である「ディスティラー オブ ザ イヤー」も受賞しました。
サントリーは、2010年、2012年に続き3回目の受賞となります。審査員からは、「ジャパニーズウイスキーを世界のレベルに高めたサントリーは評価に値する」と、高く評価されたそうです。

ジャパニーズウイスキーを始めバーボンウイスキー、カナディアンウイスキー、スコッチウイスキーなど美味しいウイスキーは世界中にたくさんあります。ズル大佐がこれまでBARで得た知識と、これからも勉強した事をこのブログでも投稿していこうと思います。興味の在る方は良かったら読んでください。

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