フジテレビ「お台場新大陸」の来場者は455万人!

2014-07-19_0836
こんにちはズル大佐です。

お台場で7月19日から昨日8月31日まで開催されたフジテレビの夏の大型イベント「お台場新大陸2014~地図にないキミだけの宝島~」が閉幕しました。
今年からイベントを「お台場新大陸」に改め、“新体感”をキーワードに同局の情報・報道・バラエティ・ドラマ・スポーツなど史上最多の55番組以上の連動コンテンツを展開。イベント開催エリアも前年から1万平方メートル拡大して開催されました。
フジテレビの夏の大型イベントは、収益の面でも同社の大きな柱になっており、毎年会社総力戦でイベントを盛り上げてきましたが、その来場者は44日間で約455万人だった事が発表されました。

フジテレビの発表によると、本社屋と新大陸ドキドキランド・セントラル広場エリア来場者数は約348万人、社屋イルミネーション・GLITTER8などを楽しめるエリアを含めた総エリア来場者数は455万人超だったそうです。

フジテレビの夏イベントは、2003~2008年は「お台場冒険王」、2009~2013年は「お台場合衆国」として開催されました。
お台場冒険王
2003年(44日間) – 約348万人
2004年(51日間) – 約422万人
2005年(47日間) – 約464万人
2006年(48日間) – 約350万人
2007年(51日間) – 約430万人
2008年(44日間) – 約433万人

お台場合衆国
2009年(45日間) – 425万5267人
2010年(46日間) – 408万5213人
2011年(47日間) – 419万6029人
2012年(51日間) – 454万1400人
2013年(51日間) – 487万5199人
今年は「お台場新大陸」へとリニューアルされ、初の500万人来場を期待していましたが、開催期間が44日と短かったこともあり及ばなかったようです。
2020年の東京オリンピックはお台場を含む湾岸地区で多くの競技が開催される予定です。フジテレビも今年を「お台場元年」と定め新たなステージを目指しています。
お台場住民としても、本業のテレビ視聴率で日テレに勝ち、夏イベント500万人超えを達成を期待してますよ!
がんばれフジテレビ!

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