あそびにおいでョ!ってドラマ フジのお台場移転を暗示していた?

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こんにちはズル大佐です。

みなさんはフジテレビの月9ドラマで、斉藤由貴主演の「あそびにおいでョ!」を覚えているでしょうか?
覚えている方はあまりいないでしょうね…。平均視聴率は13.3%で、歴代月9ドラマのワースト視聴率上位という不名誉な記録も持っている程ですから。
ズル大佐は斉藤由貴の大ファンで、彼女のドラマを録画するためにビデオレコーダーを購入したほどです。ドラマは何回も繰り返し見て現在はDVDにダビングして大切に保存してます。
この頃の斉藤由貴は21歳でちょっぴりふっくらしてますが、とっても可愛いです。ズル大佐の中では彼女のピークだと思っています。(今でも素敵ですよ!)

まずはドラマの簡単な紹介をします。
あそびにおいでョ!
放送時間 毎週月曜日21:00〜21:54(54分)
放送期間 1988年(昭和63年)7月4日から同年9月19日(全12回)
制作局 フジテレビ
主題歌  HELP!(ザ・ビートルズ)、挿入歌 Missing(久保田利伸)
出演者  田村虹子(斉藤由貴)、天城竹夫(高杢禎彦)、宮ノ下弥生(古村比呂)、別府良夫(山下真司)、別府伸兵衛(中条静夫)、水上京子(萬田久子)、丸駒照江(室井滋)、別府伸兵衛(中条静夫)ほか

概要
老舗百貨店「別府屋」の地下食品売場に勤務する21歳の田村虹子が、ひょんな事から企画担当部長に大抜擢され、試行錯誤を繰り返しつつも奮闘し、成長していく姿を描いたドラマです。

なぜこのドラマをズル大佐が紹介したかというと、主演の斉藤由貴演じる田村虹子が、企画部長として「レインボー計画」を立案し、ウォーターフロントに母と子のためのデパートを提案するストーリーで、このドラマを制作したのがフジテレビであるという事がフジテレビのお台場移転を暗示していると思ったからです。

不思議なのは1988年当時、東京のウォーターフロントといえる臨海副都心(レインボータウン)は存在していません。それどころか倉庫や工場がところどころにあるのみで荒涼とした空き地だったのです。1988年の臨海地区に在ったのは船の科学館と有明テニスの森(有明コロシアム)くらいでした。なにしろ臨海副都心開発が始まったのは1989年ですから。

この主人公の名前は田村虹子、レインボーですよね?
このドラマが制作された1988年に臨海副都心の公式愛称レインボータウンは決まっていたのでしょうか?
そしてこのドラマの企画は、現在のフジテレビ代表取締役社長の亀山千広氏です。亀山千広氏と言えば1997年の踊る大捜査線のプロデューサーとして有名ですが、1988年当時はまだ駆け出しのプロデューサーでお台場移転の決定に関わる事は無かったでしょう。もしかして社の上層部の意向を感じ取ってウォーターフロントにレインボー計画で新しいデパートを開業するなんてストーリーにしたのでしょうか?しかしフジテレビのお台場移転は約10年も後の1997年ですよ。

いまだにこの1988年放送のフジテレビドラマに虹(レインボー)とウォーターフロント(臨海地区)がストーリーの一部として扱われ、1997年のフジテレビのレインボータウン(お台場)移転を予言したのかナゾです(怖)
どなたか真相を知っている方がいらっしゃったら教えてください。

余談ですが、このドラマを擦り切れるほど見たズル大佐は以前ロケ地巡りをしました。田村虹子(斉藤由貴)と宮ノ下弥生(古村比呂)が共同生活するアパートは東急東横線の大倉山駅に在りました。また、彼女らが働いている老舗デパート別府屋は川崎駅前のさいか屋がロケ地として使われています。
さいか屋があるという理由だけで川崎駅近くに住んだ事があるズル大佐ですが、その思い出深いさいか屋が2015年(平成27年)5月31日までで閉店するそうです…。閉店前に一度行ってみたいと思います(涙)

IMG_1779.JPGさいか屋がなくなる前に写真を撮っておきました。もうすぐ見られなくなるんですね…。T_T

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