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さようなら機動戦士ガンダム


こんにちは、お久しぶり、ズル大佐です。

2012年からダイバーシティ東京プラザ脇にそびえ立つ「機動戦士ガンダム」がとうとう撤去されることになりました。

正式名「RG1/1 RX78-2ガンダム Ver.GFT」と呼ばれるこの実物大ガンダム像は、09年夏、お台場の潮風公園に「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」と2016年東京オリンピックの誘致活動も兼ねて展示されました。この時の正式名称は「RX-78-2 ガンダムVer.G30th」、52日間で415万人もの人々が勇姿を見に来ました。

その後、模型の世界首都を標榜する静岡市に展示されるなどした後、2012年ダイバーシティ東京プラザオープンに合わせてお台場に帰ってきました。
連日多くの観光客が訪れるお台場の名所になっていたので撤去されるのは残念です。

でもご安心を、17年秋を目標に「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」に登場する白いモビルスーツ「ユニコーンガンダム」の実物大立像が設置されるようです。

ズル大佐的には、このままファーストガンダムの展示を続けて欲しかったのですが、ガンダムUCが若い世代に人気あるようなので仕方ないですかね…。
それよりお台場のどこか別の数カ所にジオンの実物大モビルスーツを立ててくれないかなぁと思います。ザクやドムとかね?

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ダイバーシティ東京プラザ

CB1100納車なりました。

こんにちはズル大佐です。

長らく更新しておらず、久しぶりの投稿です。
実は10月にズル大佐が人事異動となり忙しく更新できずにいたところ、そのままずるずるブログから遠ざかってしまっていました。
またぼちぼち更新しますのでよろしくお願いします。

昨年5月に契約したズル大佐のバイク「ホンダCB1100」が半年近く待った末、ようやく10月21日に納車になったのもブルグが疎かになった理由の一つかもしれません。
納車直後は暇があればバイクに乗ったりいじったりしていましたからね。

ノーマルのCB1100も乗りやすくてとっても良いバイクなのですが、如何せんちょっと野暮ったい。ズル大佐が理想とするCB1100とは、2015年の東京モーターショーにホンダが出展した「CB1100カフェスタイル」です。

かっこいいでしょ?

ちなみにノーマルはこんなです。

ズル大佐の愛車CB1100は納車されるとすぐにカスタムしました。
主な変更点は、高すぎて幅広のハンドルを低く幅の狭いものにしました。CB1100カフェスタイルと同じK&H製のシングルシートとホワイトハウスのリアフェンダー・テールランプにしました。また、アメリカンみたいなリアサスペンションをブラックのYSS製に交換しました。
さらに高速道路の料金支払いに手間取るバイクには必須アイテムと言えるETC2.0を装備しました。あとは長すぎるマフラーをショートメガホンタイプに交換しようと思っていましたが、ノーマルでもなかなか良い感じなのでしばらくこのまま乗りたいと思います。
そして完成したズル大佐のホンダCB1100改がこれです!

どうでしょう?2015年東京モーターショーの「CB1100カフェスタイル」には近づきましたでしょうか?ズル大佐的には結構渋く仕上がったのでは?と思っております。

今は冬真っ只中であまりバイクには乗れませんが、暖かくなったらどこにツーリング行こうか思いを巡らせている今日この頃です。

被災したホンダ熊本製作所が完全復旧

cb1100se

こんにちは、ズル大佐です。

ズル大佐は、4月中旬にホンダのバイクを契約したのですが、ホンダの二輪車を国内で唯一生産している熊本製作所が被災してしまい、未だに納車されていません。

そんなホンダ熊本製作所がニュースになっていました。内容は次の通り、

ホンダは13日、4月の熊本地震で大きな被害を受けた熊本製作所(熊本県大津町)を震災後初めて報道陣に公開した。国内の二輪車生産を主に担う同製作所は設備が損壊し、約1カ月の生産休止を余儀なくされた。だが、従業員が一丸となって復旧に取り組み徐々に再開。震災から5カ月を経て完全復旧を果たし、地元の復興に貢献している。

 八郷隆弘社長は13日、同製作所で記者会見し、「生産は震災前の水準に戻った。納車の遅れを取り戻すよう全力で取り組んでいく」と述べた。

 同製作所は二輪車や発電機、軽トラックのエンジン部品を製造。特に二輪車は国内唯一の拠点として部品製造から組み立てまで一貫して手がけ、年約20万台を生産する。

 4月14日の地震発生時は需要期の夏に向けフル稼働していたところを激しい揺れが襲った。従業員約2500人に大きな被害はなかったが、天井から配管が落下するなど建屋や生産設備が損壊し、生産を休止。島原俊幸所長は「震度4、5級の余震が続き、立ち入ることも難しかった」と振り返る。

 休止で一部従業員が鈴鹿製作所(三重県)などに一時派遣される中、残った従業員ががれきの撤去や在庫の整理に奮闘。5月6日には被害のなかった在庫部品の海外供給を再開し、発電機などの組み立ても震災から約1カ月後に始めた。
二輪車のラインも6月6日に少量生産から再開。原付きや大型車など徐々に車種を増やし、今月13日にエンジン部品を供給するグループの八千代工業が軽トラックの生産を再開したことで完全復旧した。

 ただ、震災の傷痕は大きい。平成29年3月期の生産休止による販売減や、設備復旧など震災関連費用は計251億円に上る見込み。今年4月の二輪車に対する軽自動車税増税など逆風もあり、二輪車生産は年17万5千台と震災前より10%以上も落ち込む見通しだ。

 今後は一部ラインは2交代制から3交代制にシフトを増やし、生産挽回を目指す。余震は依然として続くが、復旧工事では天井の配管などに耐震補強を施すなど安定生産に向けた整備を進めている。

 国内の生産拠点は円高傾向などで競争環境は厳しいが、八郷社長は「製作所が稼働することが熊本を元気にする。国内唯一の二輪生産拠点として、生産を続ける」と語った。

ということです。

ズル大佐のバイクは今頃組み立てラインの上を流れているのかなぁ?などと空想しながら納車の連絡を首を長くして待っております。
すでに、カスタムパーツは全て揃っており、新しいバイクに合わせたヘルメットやジャケットも買いました。あとは本体が届くだけなのです。
でもホンダ熊本製作所のスタッフの皆さん、待っているお客さんのためにフル稼働で生産しているでしょうが、無理せず丁寧に仕上げてくださいね!

ともかく、納車はそれほど遠くないのかなぁ…。と期待してます。

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