東京ラブストーリーロケ地巡り(予告)


こんにちは、ズル大佐です。

長らくブログを休んでしまいました。
これといって理由はないのですが、一度休むとズルズルとブログから遠のいてしまいました。
私がブログを更新していない間に臨海副都心(お台場)は有明北地区を中心に随分変わってきました。
有明ガーデンシティーやブリリア4、プレミスト有明ガーデンズの建設工事は随分と進行したし、ダイワロイネットホテル東京有明は開業しましたね。
まだまだ進化を続ける臨海副都心ですが、これからも変化をブログで取り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

ブログを休んでいた間、今年の夏は東京ラブストーリーのロケ地を巡りなんてことをしていました。
暑い最中、都内各所を汗だくになりながら歩きましたが、東京ラブストーリーは放送当時の自分の恋愛と重なることもあって、思い入れがあり大好きなドラマなんです。
思い出の名シーンはここで撮影したんだとか、あの場面に映った場所は今はこんなに変わってしまったなあなどと感慨に浸りながら歩いていました。

ロケ地巡りに欠かせない素材画像は、VHFビデオやレーザーディスク(販売された?)は買えませんでしたが、現在DVDとBlu-rayボックスは両方とも所有しています。この画像を頼りにネットの情報や地図とにらめっこしながら場所を特定して現地に行ってみて合致した時は感動するものです。

最近、フジテレビの月曜9時放送の「SUITS」で、織田裕二と鈴木保奈美が東京ラブストーリー以来27年ぶりに共演すると話題になっています。
お二人とも俳優としてのキャリアを積み重ね貫禄の演技で司法ドラマを盛り上げていますが、二人の会話シーンになるとあの頃の永尾完治と赤名リカの姿がダブってしまうのはズル大佐だけでしょうか?
「SUITS」の放送にあたり、フジテレビは話題作りをかねて夕方に東京ラブストーリーを再放送しました。
まだ携帯電話が一般的でなかった当時の若者の恋愛に、40歳代以上は懐かしいと思う一方、若い世代は二人のすれ違いに理解し難いとかもどかしいといった意見もあったようです。
でも、ピュアな恋愛のストーリーに若い世代も興味津々だったようでネットでは話題になったそうです。

ロケ地巡りで懐かしい写真をたくさん撮ってきましたので、お台場の投稿に加え東京ラブストーリーやそのロケ地の話も記事にしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

「ゼロキューブ」で夢想してみる


こんにちは、ズル大佐です。

今は東京七番目の副都心「臨海副都心」(お台場)で未来都市生活を満喫しているズル大佐ですが、定年退職後は故郷の熊本に帰ろうかと思っています。
もちろんこのままお台場に住み続ける選択もあります、でも現時点では熊本に移住する気持ちが強くなっています。まだ10年以上先の話ですけどね。

熊本に住むのに当たって住宅を用意しなければなりませんが、ネットで色々検索してみて「ゼロキューブ」と呼ばれている住宅が気になっています。
定年後ズル大佐が何歳まで生きられるのかわかりません、ちなみにズル大佐の父は63歳で他界してます。
どのくらい住むかわからない住宅にあまり大金を使うつもりは無く、その分老後の趣味や遊びに使いたいと思っています。でもお洒落な生活は維持したい…。
そこで気になったのが「ゼロキューブ」という住宅です。

ゼロキューブとは、大分県大分市のベツダイという不動産会社が企画した住宅で、全国規模でフランチャイズ展開しています。
「わたしたちにちょうどいい家。」というコンセプトで、ベースプランが1,000万円という低価格からはじまるシンプルな四角い家を、「+FUN」と呼ばれるオプションで自分に必要なこだわりを追加していくセミオーダー型デザイン住宅です。

「+FUN」と呼ばれるオプションには、部屋を追加する他、太陽光発電、屋上をバルコニーにしたり、ガレージを追加やビルトインにもできます。
基本的に注文住宅なので増築や部屋のグレードアップは自由に出来るのですが、そうすると建築費は青天井となってしまいローコスト住宅であるメリットが薄れてしまいます。
ズル大佐は一人暮らしなので、ベースプランの3LDKでも広すぎるくらいなので、何も追加することなく照明やフローリング、壁材、外構工事に拘りたいと思います。
今のマンション暮らしが気に入ってるので、ゼロキューブのシンプルでモダンなデザインや内装はズル大佐にはピッタリだと思ってます。

まあ、実際に移住するのはまだまだ先の話です。10年後ゼロキューブの企画が有るかどうかも分からないし、もっと良いものが現れるかも知れません。今はネットであーでもないこーでもないと夢想する日々です。でも土地だけでも確保しとこうかなぁ…?

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ZERO-CUBEって住宅


こんにちは、ズル大佐です。

昨年50歳を迎えました。人生75年と考えると残りは25年、定年まではあと15年ということになりますね。定年後の人生どうするかはまだ決めていませんが、そろそろ考えなければならない年頃なんですかね?

このまま素晴らしい景観で刺激的な未来都市お台場に住み続けてお台場の行く末を見届けたい気持ちはありますが、おそらく2020年の東京オリンピックの頃には臨海副都心の有明地区の開発が進み、街はほぼ完成されるでしょうからお台場の最終形態を見ることは叶いそうです。

現在の仕事をするためには東京に住まなければなりませんけど、退職したらその枷は無くなります。
それに年金生活の身にはコストがかかる東京暮らしは厳しいのかな?、自分の田舎に帰れば年金生活でもより豊かな生活が送れるのではないかと思いはじめてます。
今住んでるマンションはどうするか?東京の別荘として活用することもあり得ますが、田舎に引っ込んでしまったらそんな頻繁には上京しないだろうから東京にくるときはホテルを利用し、マンションは賃貸に回しても良いかな。
でも独身だから遺産を残す必要もないから、賃貸にして家賃収入を得るより売却して現金化の方が良いかも…?
何れにしても定年までまだまだあるのでゆっくり考えるとして、定年まで勤め上げる努力をしなければ!

とは言っても、田舎に引っ越したらどんな生活をしようか?と思いを馳せる今日この頃なんです。特に住む所は重要ですよね。

定年後に住むとなるとそんなに長い期間住むわけではありません。(75歳くらいで死ぬと勝手に思ってる)
なので豪華で高価な家は必要ないと考えており、退職金や金融資産を多く持ってる方が安心です。
そこで中古住宅をリホームするかローコストの新築を建てるかってことになるのですが、少子化が進む将来は分かりませんけど現状では両者のコストに大差は無いようです。ならば新築で好きな家に住む方が良いかなと思っています。

ネットで調べるとローコスト住宅の情報はたくさん出てきます。中でもズル大佐の興味をそそったのは、ZERO-CUBEという家です。
今日はこの辺にして、次回はZERO-CUBEについて書きたいと思います。

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