お台場日記 再起動!

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こんにちは、ズル大佐です。

久しぶりのブログ更新ですが、まだ見て頂けるならよろしくお願いします。

改めて思いますが、変化目覚しい臨海副都心(お台場)ですね!ブログをサボっている間にも着実に開発が進んでいます。例えば、

有明ガーデンシティー&シティタワーズ東京ベイ
国際展示場駅脇のダイワロイヤル有明南K区画計画
東京ビッグサイトの拡張計画
青海地区の新客船埠頭
オリゾン・マーレ脇のマンション建設
シティータワー有明近くのマンション建設
有明西小中学校(平成30年4月〜)
バディ有明(平成30年7月〜)
オリンピック競技場建設
などなど、概ね2020年を目標に開発してます。こうして書き連ねてみると有明地区が開発の中心になっていますね?今は工事現場だらけの有明地区ですが2020年頃は見違えるほど立派な街並みになってるでしょうね!

ぼちぼちブログ更新を再開したいと思います。今日はウォーミングアップと言うことでこの辺で失礼します。

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?


こんにちは、ズル大佐です。

今年の映画はディズニー作品「美女と野獣」の一人勝ちかと思われますが、ズル大佐はこの夏、8月18日に公開される映画に注目しています。
タイトルは「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」、広瀬すず、菅田将輝、宮野真守といった人気俳優が声を担当するアニメーション作品です。

実は「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」というタイトルのTV作品はかつてありました。1993年にフジテレビで放送された岩井俊二監督のテレビドラマ作品です。

この作品は当初、テレビドラマシリーズ『If もしも』の一作品として1993年8月26日に放送されました。また、テレビドラマとしては異例の日本映画監督協会新人賞を受賞しています。
その後タモリの出演シーンなどをカットした再構成されたバージョンが、1995年8月12日に映画として劇場公開されるなど、当時は若手のテレビドラマ監督であった岩井俊二の出世作となった作品で、岩井氏はその後「Love Letter」「スワロウテイル」を始め数多くの映画作品を製作しています。

ストーリーは、小学生の仲良し男子典道と祐介は同級生の女の子なずなのことが好きだった。しかしなずなの両親が離婚し、彼女は母親に引き取られて二学期から転校することになってしまう。
親に反発したなずなは、プールで競争する典道と祐介を見て、勝った方と駆け落ちしようと密かに賭けをする。 勝ったのは祐介か? 典道か? 勝負のあとから、異なる二つの物語が展開するといったものです。
なずな役は当時14歳の奥菜恵、この後人気女優となった彼女は数多くのTVドラマや映画作品に出演しました。25歳の時にサイバーエージェントの社長と結婚するも翌年離婚、現在は3回目の結婚をされています。
この「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の魅力は14歳とは思えない艶っぽさの奥菜恵に尽きると思います。演技はさておいてこの娘は女優として人気が出るだろうなと思いました。

音楽もこの切ない胸きゅんストーリーを引き立てています。主題歌の「Forever Friends」は、デビュー間もない菅野美穂が出演したビクターのワイドテレビ(ブラウン管!)のCMで使われるほど美しいメロディです。新しいアニメ版にもこの曲が使われるのでしょうか?

1993年のオリジナル版には、現在も活躍している有名俳優の24年前の姿が見られます。蛭子能収のなんとも味のあるとぼけた演技やこの人こんなに綺麗だったの?と思う麻木久仁子さんは必見です。

この夏公開されるアニメ版「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」も切なくも甘酸っぱい素晴らしい映画になるでしょうが、原点となった1993年オリジナルも魅力的な作品なのでぜひご覧になってはいかがでしょう。

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ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場オープン


こんにちは、ズル大佐です。

明日からゴールデンウィークです。
みなさん9連休とかお休みになりますか?家族やカップルで旅行やレジャーを楽しんでくださいね。貧乏暇無しのズル大佐は仕事ですけど…。

ところで、この大型連休に合わせて、お台場はアクアシティお台場内に都内最多のスクリーンを備えたシネコン「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」が4月29日オープンします。
みなさんお気付きでしょうが、この映画館は今年2月23日に閉館したシネマメディアージュをリニューアルしたものです。

リニューアルに際して、新たにオンラインチケット購入システム「U-ONLINE」や「REAL D 3D」が導入され、さらに夏には体感型・アトラクション 4D シアター「4DX」が導入されます。
「4DX」は、体感型・映画上映システムで、映画のシーンに合わせて座席が動いたり、風が吹き雨が降り光や香りなどを感じるなど多彩な特殊効果で最高の臨場感を感じます。

平日は賑わっているとは言えなかったシネマメディアージュでしたが、アクアシティお台場内のフードコートも最近リニューアルされたことだし、最新の映画システムや利便性で集客を増やすことができるのではでしょうか。期待したいところですね。

ただ、ユナイテッド・シネマ豊洲のプレミアムメンバーのズル大佐は豊洲に行くことが多いかなぁ。

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