カテゴリー別アーカイブ: 独身王子

ズル大佐 ライダーになる!

2015-10-22_1104
こんにちは、ズル大佐です。

最近、ある事についてネットで調べまくって、熱中するあまりブログの更新もおろそかになってしまいました。
そのズル大佐の最大関心事は「オートバイ」です!

実はズル大佐は20代・30代、オートバイが好きでいろんなオートバイを乗ってきました。
就職して初めて買った「ホンダCBR400Rエアロ」を皮切りに、自動二輪免許の限定解除をして買った「ホンダCB750F」、
さらに「ホンダ モンキーZ50」「カワサキ エリミネーター900」「スズキGSX-R1100」「カワサキZZ-R1100」「スズキGSF1200」と乗り継いできました。一時は3台のバイクを同時に所有するほどでした。
スキャン 3-2顔出し?

40歳のころ最後のオートバイを手放して、しばらく乗らなかったのですが、チョットしたきっかけがありまして再び乗ってみようと思いました。それに今乗らなかったらこのままずっと乗る事はないだろうということ、60歳から乗り始めるのは無理と思ったので勇気を出して購入するに至りました。

しかし、ズル大佐は10年ほどバイクから遠ざかっており、最近のバイク事情には疎くなっていまして、いろいろなバイクを調べてみることからはじめました。
バイクにはいろんなジャンルのバイクがありますが、ズル大佐が好きなのはスポーツバイク、中でもスズキの隼やカワサキのZZ-Rのような300km/hオーバーの最高速を誇るスーパースポーツバイク。それから、オーソドックスなルックスで町中や山道でマルチに使えるネイキッドバイク。そして、ハーレーに代表されるようにゆったりとした乗りごこちのクルーザーバイク(アメリカンとも言います)。

スポーツ、ネイキッド、クルーザーどれも魅力的で乗ってみたいのですが、いろいろ考慮した結果クルーザーバイクを購入する事にしました。脳梗塞の治療中という事もあるし、ズル大佐のこれまでの乗り方を考えると、スポーツやネイキッドを買ってしまうと峠を走りたくなったり、高速でウン百km/h出したりして、事故や交通違反の可能性が高そうです。
クルーザーバイクなら100km/h以上出すと風が強くて乗ってて辛く、峠に行っても速く走れません。クルーザーバイクは陸の王者のごとく直線をドコドコとゆっくり走るのが醍醐味なんですよね。高校生のころ当時のアメリカンバイク「スズキ イントルーダー750」がとってもクールで、こんなバイクで日本中を旅してみたいと思ったものです。

クルーザーバイクはハーレーを始め、国産メーカーも各排気量でラインナップしています。
ハーレーはコストパフォーマンスが悪いうえに高額のパーツでカスタムしないと様にならないし、空冷のVツインエンジンは遠慮したいので却下。唯一GX750という新型水冷エンジンの車種がかっこ良かったのですが、排気量が小さく選考から外しました。
国産のホンダはVT1300、シャドウ750・400、 ヤマハはV-MAX、XV1900、XVS1300、ドラッグスター1100・400、 スズキはイントルーダー400、ブルーバード1800、 カワサキはバルカン1700・900・650です。
ズル大佐は大型自動二輪免許を持っているので選択車種に制限はありませんが、クルーザーバイクは大排気量のエンジンを低回転でドコドコと鼓動を感じながら流すのが醍醐味ですので1000cc以下のバイクは選考外。
ハーレー乗りの一部には、国産のVツインエンジンクルーザーは所詮ハーレーのパクリだろとバカにする人がいるので、あまり積極的に選びたくないし…。ということで、新車に限らず過去の絶版モデルや外車も選択肢に入れて選びました。
今は選んだ車種を明かしませんが、いずれ公開する事があるかもしれません。これから、第二のバイクライフを楽しみたいと思います。

2年ぶりの高尾山登山

2015-10-06_1933
こんにちは、ズル大佐です。

今日は2年ぶりに高尾山に登ってきました。
午前9時半頃に東京テレポート駅を出発し、新宿で京王線に乗り換え、高尾山口駅には午前11時10分頃に到着しました。
IMG_0378
駅に到着して気付いた事は、駅舎が立派で奇麗になっている事!
高尾山口駅の1日平均乗降客数は、2006年度比で40パーセントも増えて1万人以上にも及ぶそうで、増加する登山客・観光客に対応し2007年からミシュラン3星に選定された事にふさわしい建物にリニューアルしました。
調べてみると、サントリー美術館や歌舞伎座などを手掛けた日本を代表する建築家、隈研吾氏がデザインし、東京都指定天然記念物「高尾山のスギ並木」が有名だとして、内外装の仕上げにスギを使用。八王子市運営の観光案内所やキレイなトイレの増設もおこない、訪日外国人のニーズにもできる施設になっているようです。
さらに、まもなく日帰り温浴施設もオープンするようですよ!(10月下旬?)
IMG_0381
IMG_0383
高尾山は紅葉シーズンにはまだ早く、平日という事もあって参道やケーブルカー駅周辺の人出は少なめでした。ズル大佐が登った「稲荷山コース」はさらに人が少なく、ちょうどいい気温もあって登山日和です。以前登ったときよりずっとペースを抑えて険しい道をゆっくりと登ります。
IMG_0389IMG_0388
1時間半ほどで到着した山頂には結構な人がいました。遠足の子供達や中国人の団体もいて賑わってます!
皆さん歩いて登ってきたのでしょうか?やはりケーブルカーやリフトなのでしょうか?
IMG_0391
山頂でおにぎりを食べ、小一時間休憩し下山します。
4号路を下って行くと高尾山唯一の吊り橋が現れます。さらに進むと薬王院の山門から1号路に入ります。
下りは上りと違って道が舗装してあるし、より膝に体重がかかるので歩幅を狭くのんびり下りました。
午後2時半頃には麓に到着、3時頃の京王線急行で帰路につきます。午後5時頃には自宅に到着!
お台場は海の街で山登りには縁遠いかと思われますが、乗り換え1回、1時間半程、料金も片道875円で高尾山に行けるんですよ。

最後に、ズル大佐は今年の1月に脳梗塞を発症し、これまで運動は控えていたので登れるかと不安に感じてました。水分をよく補給し歩くペースを抑え、体調に気を配りながらの登山だったのですが、今回の登山で少し自信が持てました。近いうちにまた挑戦したいと思います。

関連記事

響をペリエで割るとシャンパンの味?

DSC02730
こんにちはズル大佐です。

ズル大佐はウイスキーが大好きで、ほぼ毎日晩酌でウイスキーのロックやストレートを楽しんでいます。
世界各国の様々なウイスキーをストックしていますが、日本人のズル大佐はやはりジャパニーズウイスキーを飲む事が多いです。
ジャパニーズウイスキーといえば、NHKの連続テレビ小説の「マッサン」でニッカウヰスキーの創立者竹鶴さんをモデルにしたドラマが人気になっているようです。ズル大佐も竹鶴21年、17年をストックしています。しかし、毎日飲むのは国産ウイスキー最大手サントリーがメインになってしまいます。

そのサントリーのブレンデッドウイスキーの頂点が「響」です。
響は30年、21年、17年がラインナップされていますが、2009年に響12年がラインナップに加わりました。
そのころ、発売された響12年の販売促進のためか、サントリーのHPで「響12年をペリエで割るとシャンパンの味」というキャンペーンを実施していました。
響は10万円、2万円、1万円となかなかの高級ウイスキーですが、発売されたばかりの響12年は5千円で購入できるとあって、響をもっと手軽に楽しんで欲しかったのでしょうね?
ズル大佐もやってみましたが当然シャンパンの味はしませんでした…。

先日、サントリーのHPを検索していたらまだこの飲み方を薦めるページがあったので、ズル大佐も久々にやってみました。
さすがにシャンパンの味がするってフレーズは無くなってると思いきや、まだシャンパンを想わせると?さすがにそれはありませんよ!サントリーさん。でも何年にも渡ってサントリーが勧めているってことは、よっぽど自信があるんでしょうね?
2014-11-04_2211
2014-11-04_2212
2014-11-04_2213
作って飲んだ結果、フルーティーな風味が持ち味の響12年をペリエで割るとなかなか美味しい!
近年、角を炭酸水で割るハイボールが大流行して、ウイスキーの売り上げがうなぎ上りのサントリーですが、高級ウイスキーである響もハイボールで売り出したいのでしょうか?
ズル大佐は、いつものようにロックやストレートで楽しみたいのですが、たまには響12年をペリエで割った高級ハイボールも良いかもしれませんね?
DSC02733
関連記事