東京ラブストーリーロケ地巡り第10話

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東京ラブストーリーロケ地巡り最終話

こんにちは、ズル大佐です。 まずは第10話のあらすじ。

あらすじはロケ地巡りの為に書いたもので、変な文章や回りくどい表現がありますが、あしからず。

第10話 東京ラブストーリー 1991年3月11日放送

「約束」

次の日、会社でリカはカンチとすれ違うが、言葉を交わす事なく悲しい顔をするだけだった…。

西郷山公園に三上から呼び出されたカンチは、部屋にさとみが来て、リカにちゃんと話ができなかったことを話した。「でも、けじめだけはつけろ。」と三上に言われる。

会社の倉庫でカンチは昨晩行かなかったことをリカに謝るが、私も行かなかったと嘘を言ってカンチを避ける。

文京大学で三上は、一晩一緒に過ごした尚子に声をかけるが、結婚式の準備があるから忙しい、あれは遊びだったと言われる。

三上は完治を飲みに誘おうとハートスポーツ社へ行くが、先に出て来たリカと飲みに行くことにした。お互いに恋愛がうまくいってないと語り、リカは、自分がいくらカンチを想ってもカンチは返してくれないと言う。

さとみを喫茶店に呼び出した完治は、リカがロスへ行ったからといって、自然に別れるというわけではない、リカとちゃんと話をするまでは、まださとみへの返事はできないと話す。

さとみと別れて会社に書類を取りに寄った完治は、日曜日に一人で仕事をしているリカを見つける。話があると切り出すが、自分はもうすぐロスに行っていなくなるのだからもういい、話を聞こうとあの日待っていたのに、来なかったのが答えでしょ?とリカは言う。

何も言えず黙っている完治に、じゃ、私がふってあげると言って会社を走って出て行く。涙が溢れたリカは夜の街をあてもなく歩く。

カンチは先にリカのマンション「ベルベデール祐天寺」の前で待っていた。

二人は四ツ谷の外濠公園まで歩いた。完治はロスへ行く前にきっちり別れを告げたくて、もうリカとやっていく自信がないと言うが、リカは「私別れない、絶対別れたりしない。」と、走り去っていった。

四ツ谷のしんみち通りを歩いて帰るカンチ。

アパート「クレドール品川」へ戻った完治にさとみから電話がかかってきた。今、リカと別れてきたと告げながら、リカとの思い出を語り始めた。リカの気持ちにこたえられなかった自分を責める完治。そして受話器の向こうで黙って聞いてるさとみの耳に、完治の泣く声が聞こえてくる。

グランドプリンスホテル高輪旧竹田宮邸洋館で行われる尚子の結婚式場に行った三上は、「俺と一緒に行こう。」とさながら映画「卒業」の様に連れ出そうとするが、「親を裏切ることはできないのよ、許して。」「こんな風にしか生きられない人間もいるのよ。でも、結婚する前にあなたと出会えてよかった。おめでとうと言って。」という尚子の言葉に式場を後にした。

翌日会社へ行くと、完治は和賀部長に呼ばれ、リカが常務にロス行きを断りいなくなったと聞かされる。

いろんな場所を探したが目黒の白金台町歩道橋の上を歩いているときに、リカが自分の故郷に行きたがっていたことを思い出した。

完治は、リカに会いに行くとさとみに伝えて、飛行機で愛媛に向かった。

空港からバスに乗り枡形バス停で降り、大洲の町や肱川、大洲神社を探し実家に帰る。

翌日、砥部町など当てもなくリカを探し回るカンチだったが、卒業した小学校(久万中学校)に行った時、リカとの会話を思い出し校舎の柱に彫った自分の名前の横に「赤名リカ」の名前を見つけた。

リカはやっぱり来ていたとわかって、走っていろんなところを探すが、見つからなかった。

再び小学校へ戻り、しょんぼりとサッカーボールを蹴っていると後ろから「カンチ!」と言う声が聞こえてきた。

リカと出会うことができた。


カンチと三上が会うときはいつも「西郷山公園」


公園内の東屋は無くなってしまいましたが、地面のタイルなど痕跡が残ってます。


リカと別れることばかり考えてるカンチがさとみと会っていたのは表参道。画像左端の見覚えのある水景と完治の向こうに見える地下鉄の看板から現パラシオタワーの前あたりと思われる。

カンチが別れを切り出すのは四谷駅近くの外濠公園
当時の手すりが残っています。

同じく外濠公園、奥の木の枝ぶりからこの場所と思われます。中央の聖イグナチオ教会の鐘楼は建て替えられています。

新しい鐘楼は位置も若干変わったようです。

リカに別れを切り出した後歩くのは四谷の「しんみち通り」

長崎尚子が結婚式を挙げたのはグランドプリンスホテル高輪にある「旧竹田宮邸洋館」



カンチがリカは愛媛に行ったんじゃないかと閃いた歩道橋は、目黒通りにかかる「白金台町歩道橋」




ここからは愛媛ロケです。
ドラマの時系列に沿って写真を貼っていきます。

カンチか飛行機で降り立ったのは松山空港
空港の建物はリニューアルしました。


カンチの乗ったバスが走るのは、肱川に架けられた肱川橋。
ドラマの橋は古いもので現在は新しい橋です。


バスを下車したのは大洲旧市街の枡形バス停


まずは伊予銀行大洲本町支店前(大洲市大洲38)を通りました。


伊予銀行前の通りは、「本町二商店街」と言います。
画像にも本町二丁目の看板がありますが、この辺りの住所は大洲市大洲40(七福堂)なので住所表記が変わったんでしょう。ですが看板はそのままになってます。


さらに本町二商店街を進んだ場所です。柚子羊羹の建物(花月堂本店)は建て替えられています。「軽食・喫茶 杏」は閉店してしまったようです。杏があった場所の住所(大洲市大洲147)


左の建物は「アンティークなずな」として営業しています。
左奥の「リカーショップなおもと」は現在も営業しています。


なぜかカンチは伊予銀行の方に戻ってきました。


「おはなはん通り」です。現在は石畳になってます。


おばあさんと会話する背景の建物は取り壊されました。
現在は石垣が残されています。


肱川の河川敷に腰掛けるカンチ


同級生と会った場所の背景には大洲城


大洲神社の石段を登り大鳥居をくぐるカンチ


1日目は何も収穫なく狭い路地を通って実家に帰るカンチ。


カンチの実家の門。表札には「永尾英徳?」


翌日、砥部町の橋を渡るカンチ
この辺の住所は伊予郡砥部町岩谷口

卒業した小学校に行ったカンチ。
実は小学校ではなくて「久万中学校」
住所:上浮穴郡久万高原町久万600番地

小学校の柱に赤名リカの文字を見つけたカンチは走る!
走るのは伊予郡砥部町岩谷口の橋のすぐそばです。
カンチが走ってたあぜ道はコンクリートで舗装され、用水路も整備されました。


朝渡った橋を逆方向に走る!


カンチが走るのは国道379号線。先ほどの橋の近くですが、カンチが走った方の反対方向です。


走って飛び込んだのは大洲市の「油屋」という旅館。
現在は建物は壊され、同じ場所で古民家風の居酒屋として営業しています。


油屋、夜はこんな感じ


ズル大佐は2日連続でお邪魔しました。
炉端焼きの焼き場を囲むカウンターに座って、ご主人に延々とお喋りを付き合って頂きました。(平日であまりお客さんいなかったので)
ごちそうさまでした。


肱川でも聞き込み


商店でも

郵便配達員にも


とにかく走る!
大洲神社の石段下から


大洲の旧市街へと、走る!


しかし、手がかりは得られず途方に暮れるカンチが歩くのは砥部町の橋をさらに逆方向に行った国道379号線
住所:砥部町岩谷口540辺り


今一度、小学校に戻ったカンチはリカと再会をはたす。

カンチ!
ここでいいんだよね。
ここだよね。カンチの生まれた町。

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