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東京ラブストーリーロケ地巡り第9話

東京ラブストーリーロケ地巡りOP
東京ラブストーリーロケ地巡り第1話
東京ラブストーリーロケ地巡り第2話
東京ラブストーリーロケ地巡り第3話
東京ラブストーリーロケ地巡り第4話
東京ラブストーリーロケ地巡り第5話
東京ラブストーリーロケ地巡り第6話
東京ラブストーリーロケ地巡り第7話
東京ラブストーリーロケ地巡り第8話
東京ラブストーリーロケ地巡り第9話
東京ラブストーリーロケ地巡り第10話
東京ラブストーリーロケ地巡り最終話

こんにちは、ズル大佐です。 まずは第9話のあらすじ。

このあらすじはロケ地巡りの為に書いたもので、変な文章や回りくどい表現がありますが、あしからず。

第9話 東京ラブストーリー 1991年3月4日放送

「行かないで」

昨晩、リカから富ヶ谷公園に呼び出され相談を受けた和賀部長は、カンチをランチに誘い「うのさと」で食べる。

リカの愛を全て受け入れる自信がないとグチをこぼすカンチは、「リカから逃げたいのなら簡単だ、ロスに行かせろ。」と部長に言われる。

夜、アルジャーノンでリカと会った完治は、ロスに行くのがリカの夢なら、それをやめるべきじゃないと言うが、リカの本心は強くロス行きを止めて欲しかった。

カンチはセルリアンタワーの前の坂道を、リカは線路沿いの坂道をそれぞれ歩いて帰る。

とある喫茶店で長崎尚子は披露宴の招待状を三上に渡そうとするが、三上は親のいいなりで結婚したり、他の女の代わりになるような、そんな安い女じゃないだろうと言う。

さとみはアパートで同僚のときこと鍋をするが、ときこが完治を電話で呼び出し三人で鍋を食べることになる。

リカは、ジャックダニエルのボトルを持って三上のマンションの前で待っていた。

三上の部屋で飲みながらリカは、ロスに行きたくないと本心を言うが、三上は「永尾の事だ、お前のためを思ってロスへ行けと言うに決まっている。」と言う。

リカは「カンチ一途だもん、そんな簡単に好きな人のこと忘れたりしないよ。」と、カンチの心がさとみに傾いていると言い、どうして俺とさとみが別れた時に、さとみのところに完治を行かせたのか?との問いかけに、「しょうがないでしょ、そうしちゃうんだもん。」と答えた。

ときこは先に帰り、二人きりになったさとみとカンチは高校時代の話で盛り上がり、今度おでんを作ってあげると約束する。

カンチの帰り際、もし、あの時あの日からやり直せるならと言ってしまうが、やり直せるはずもないとどちらともなく言う二人…。

翌日、会社の倉庫でカンチに行くなと言って欲しいと言うリカは、「俺はリカの人生背負うのは重過ぎる、もう俺なんかよせよ…。」と言ってしまう完治の頬をビンタする。

完治からかかってくる電話を待つリカだったが、一向に電話のベルは鳴らない。そして、リカはついにロス行きを決心する。

喫茶店でカンチはさとみと会い、リカがロスに転勤になると告げ、自分が行かせようとしてリカを傷つけてしまったと自分を責めた。

さとみはカンチのそういうところは素敵だとなぐさめる。

表参道駅B2口で、さとみにあと五分だけ付き合ってくれと別れを惜しむ。

尚子はBARに三上を呼び出し、婚約者を見せつけたが、夜突然三上の部屋に泊めてくれとやって来て抱かれる。

翌朝リカはカンチを日本青年館の屋上に呼び出し、とほほだよ、カンチがいなきゃと自分の正直な気持ちを伝える。

三上は西郷山公園にカンチを呼び出し、リカのロス行きを止められないのは、リカの愛を受け止められないだけではなく、さとみのことが気になっているからだろう、お前の気持ちを全部リカに話してやれと言われる。

夜カンチはリカに話をしたいと電話をし、夜9時に渋谷パンテオン前(現ヒカリエ)で会う約束をする。もし1秒でも遅れたら帰ると言いつつうれしそうに支度をするリカ。

約束の時間に間に合うよう、家を出ようとする完治のところへさとみがおでんを持って訪ねて来る。

これからリカと会う約束があると言う完治に「行かないで」とつぶやくさとみ。

「好きなの」と自分の気持ちを言うさとみに、もうこれ以上リカを傷つけられないと完治は言うが、それでも行かないでと繰り返す。約束の時間がせまる…。

寒空の下、何度も時計を見て完治が来るのを待つリカ。

完治は悩んだ末、リカとの約束よりもさとみを選んだ。

約束の時間が過ぎ、完治はさとみを抱きしめる。

リカは待ち続けたが、一人で寂しく帰る…。


リカと話した後、完治が歩くのは渋谷のセルリアンタワーの前


リカが歩くのはいつもの線路脇


さとみのアパートで鍋を囲む



また同じアングルで撮ってみました


リカと同僚たちは休日出勤で納品に行きます。
納品先は今は無いミナミスポーツ。外観はガラッと変わって現在はABCマートが営業していますがビルは同じものです。左手の入り口と右手のショーウィンドウ、横断禁止標識や街路樹・街路灯に当時の面影があります。
ABCマートプレミアステージ新宿3丁目店
住所:新宿区新宿3-13-5


車から荷物を下ろすリカ。
リカの背後の富士そばと野村證券は現在も営業しています。


馬鹿笑いする渡辺(中山秀征)
ヒデちゃんの背後にチラッと見える緑色の変圧器は現在もあります。
背後の台形窓が特徴的なビルは、第4話でリカやカンチ達四人で行った東京大飯店が入っていたビルです。


さとみと別れ難い完治が、後5分良いかな?って言ったのは表参道駅B2口だと思う。地下鉄マークの向こうの一方通行標識からここではないかな?と。


完治と三上が話すのはいつも西郷山公園
手摺は変わってしまいましたが、二人の背後のマンションが同じですね?


リカのマンション



リカが完治を待つのは、東急文化会館前。
東急文化会館には4つの映画館が入っており、その1つが渋谷パンテオンでした。東京ラブストーリー物語の中ではメンフィスベルが公開中。
2003年(平成15年)に閉館し建物も取り壊されました。跡地には2012年(平成24年)渋谷ヒカリエが開業しました。
東急文化会館
住所:渋谷区渋谷2丁目21−12

在りし日の東急文化会館
屋上にはプラネタリウムもありました。

リカが立っていたのは渋谷パンテオンの看板の前あたりでした。現在のヒカリエの連絡歩道橋の下あたりでしょうか?


私ね、ずっとこのままでいたいなんて気持ちって、今まで感じたこと無かった。
明日悲しいことがあるって判ってても私、明日が来るのが嬉しかった。
でもさ、カンチにサヨナラ言わなきゃいけないのかなって思うと、時計がカチカチ鳴ってるのが怖かった。
そしたら電話しちゃった。

トホホだよ、カンチがいなくちゃ。

東京ラブストーリーロケ地巡り第8話

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東京ラブストーリーロケ地巡り第10話
東京ラブストーリーロケ地巡り最終話

こんにちは、ズル大佐です。 まずは第8話のあらすじ。

このあらすじはロケ地巡りの為に書いたもので、変な文章や回りくどい表現がありますが、あしからず。

第8回 東京ラブストーリー 1991年2月25日放送

「この恋を信じたい」

完治のアパートで寝顔を見つめるリカ。

会社の倉庫で、昨晩、完治がさとみとどんな話をしたのか気になるリカ。

会社の昼休み、天竺屋台でみどりと食事するリカは、愛が重いんじゃないの?と言われてしまう。

文京大学のキャンパスを歩きながら、三上は尚子にさとみと別れたと話し、結婚なんかやめちまえと言う。

その夜、和賀部長はリカを飲みに誘い、海外勤務に推薦しようと思っていると告げる。

三上とブルマートの前でばったり会ったリカは、三上のマンションでジャックダニエルを飲みながらお前の愛情は重いと言われ、もっと上手に人を好きになれたら…。とつぶやく。

アルジャーノンで行われた高校の同級生の結婚式に出席したカンチは、二次会会場で一緒になったさとみが、あまりに明るいことに驚いた。帰りの渋谷橋近くで、完治が自転車を倒す。別れ際さとみから今度リカさんと一緒にごちそうすると言われる。

帰ってきた完治は、愛媛の母からかかってきた電話に勝手に出て長話しているリカに、もう電話に出るのはやめてほしいと告げる。怒る意味がわからないリカに完治はあきれてれてしまい、さとみと三人で食事する約束があることを伝えるきっかけを失った。

留守中のさとみのアパートに、自分の荷物をとりにきた三上は、戻ってきたさとみが明るく笑うのを見て、やっと昔のさとみ戻ってくれた。付き合っていた時は、そんな笑顔が見れなかったと言う。

三上に手編みのマフラーを渡し、悪い事ばかりじゃなかったと返すさとみ。

会社で、完治から今日の夜時間あるか?と聞かれ、仕事が少し残っているとリカは答えた。完治は、じゃあイイヤと話を終え行ってしまう。

仕事終わり間近、今日の約束の時間に遅れるからと、さとみからリカに連絡があった。本当は三人で会うことになっていたのだが、カンチはさとみから誘われていることをリカに言わなかった。それを知ったリカはカンチを探すが、完治は一人で行ってしまう。

置いてけぼりにショックのリカの前に和賀部長からロサンゼルスへの転勤の内示が決まったと告げられる。

さとみと完治は食事やボーリングを二人で楽しんだ後、一の橋公園で、完治と三上から卒業式にもらった第2ボタンのうち、カンチのものは返し、三上からもらったボタンは川に捨ててしまう。自分はもう高校生の頃と違って汚れてしまったというさとみに、いまでもあこがれの的で汚れてなんかないと完治が励ます。

アパートに帰り、一人思いにふけっている完治のところに、リカが会社の同僚をつれて来る。突然押しかけられて不機嫌になる完治と同僚にアーリータイムズの水割りを作るリカだが、同僚たちはリカの転勤のことを言って置いて帰ってしまう。

完治はリカの転勤のことを同僚から聞き、どうして何も言わなかったと問い詰める。しかし逆に、カンチ 私に黙っていることはない?と言って部屋から飛び出す。

代官山の踏切で追いつくが、さとみと二人きりで会いたかったんじゃない?、私がいないほうが楽しい?と言うリカに完治は何も答えられない。

二人の間を東急東横線の電車が引き裂き、リカを見失ってしまう。

一人夜の街をさまようリカは、代々木公園の一角にある公衆電話から完治に電話を入れるが、帰ってきたカンチの電話には、さとみから架かってきてずっと話し中のままだった。

寂しいリカは和賀部長に電話をかけ富ヶ谷公園に呼び出す。


ハートスポーツ社、同じアングルから撮ってみました。


第1話にも登場した「天竺屋台」
道路拡幅のため店舗の前面が削られてしまいました。


三上と尚子が学ぶのは文京大学医学部
実際は、文京スポーツセンター
住所:文京区大塚3-29-2

会社からの帰宅中のリカと、ブルマートから出てきた三上は偶然会って三上のマンションでジャックダニエルを飲みながら恋愛相談する。


三上が出てきたブルマートは、第7話でリカが肉まんを買ったコンビニと同じ。


三上の引越し後のマンションはまだ特定できてません。

内部はこんな感じなのでセットでしょう。ガスコンロの上に換気扇がありません。リカの部屋もそうですが、大道具さんは換気扇を忘れてます。

同級生の結婚式二次会会場アルジャーノンから帰る完治とさとみ
さとみの後ろの薄みどり色のポールは今でも残っています。


ドジな完治が自転車を倒した場所。この頃になるとズル大佐はリカから心が離れる完治に対してイライラします。


置いてけぼりをくらったリカ。かわいそう。それにしてもカンチはヒドイ!


さとみと完治が行ったのは、一の橋公園。
この公園はかなり長い間休園になっています。再開されるのはいつになるのでしょうか?

リカと完治を引き裂いた踏切は現在はありません。
東急東横線の渋谷〜代官山間は地下化され踏切は廃止されました。
道の両脇の擁壁が当時の面影を残しています。


在りし日の踏切。アパート管理人さんより

街をさまようリカが和賀部長に電話したのは代々木公園の一角
井の頭通り沿いのこの場所、ほぼ当時のまま。
電話ボックスは撮影用のセットのようです。


リカが和賀部長を呼び出した富ヶ谷公園
手前の砂場を囲う柵が設置され、リカが座っていたジャングルジムが更新されています。


探したんだよ。
でも、でもカンチはさとみちゃんと二人で会いたかったんでしょ?
私がいない方が楽しいって。
私がいない方がって…。思ってたんでしょ?
もう遅いの?
ねえ!答えてよ、カンチ!

カンチ!

答えてよ…。

東京ラブストーリーロケ地巡り第7話

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東京ラブストーリーロケ地巡り最終話

こんにちは、ズル大佐です。 まずは第7話のあらすじ。

あらすじはロケ地巡りの為に書いたもので、変な文章や回りくどい表現がありますが、あしからず。

第7回 東京ラブストーリー 1991年2月18日放送

「愛は待たない」

自分のアパートで一人で待っているリカのもとへ帰ってきた完治は、さとみに会ったことや、何もしてやれなかったことを話した。正直に話してくれたカンチに、愛媛に連れてってくれたら許すとリカは言った。

三上をZELDATに呼び出した完治は、さとみが三上と尚子がマンションの前で抱き合っているところを見たことを告げた。ふざけて一緒に言い訳考えてくれと言う三上に、完治は殴りかかってケンカになる。そこへ偶然リカと同僚のみどりが来て二人を止める。

帰る場所(さとみ宅)を失った三上は完治の家に居候する事になる。

さとみはリカと連絡を取り、恵比寿南一公園で会う。そこで、迷惑かけたことを謝り、三上君と別れることにしたと告げる。

線路沿いの道を歩きながら考えを巡らすリカは、会社に戻るとカンチに明日愛媛に行こうと言い出す。しかしリカの考えを理解できず、取り合わない完治だった。

次の日朝早く、完治のマンションに愛媛に行くよ!とリカは迎えにきたが軽くあしらってしまう。

さとみは、三上を晴海埠頭公園に呼び出し、楽しい思い出ありがとうと別れの言葉を言い出す。突然のさとみの別れ話に驚きながら、イヤだよ!と叫ぶ三上だったが、さとみは行ってしまう。

みどりとZELDATに行ったリカは、さとみと別れ自暴自棄になって酒を飲んでいる三上を見かける。カンチの大切な友達が心配だからそばにいると完治に電話し、完治はさとみの方へ行ってと話す。

表参道交差点付近で、飲酒運転しようとする三上をやめさせ、代わりにリカが運転して向かったのはお台場海浜公園の海岸だった。

なぜさとみだけを見てなかったのかと問うリカに、どうしてこんなことになったのか自分でも分からないと答える三上だった。

一方、なぐさめるためにさとみのアパートに行った完治は、泣くのをこらえるさとみに、我慢しないで泣いてもいいと言って胸を貸した。

首都高速道路目黒入り口脇を通りアパートに帰ってきた完治に、三上はリカがお前をさとみのもとに行かせたのはお前が好きだからだと電話で告げる。

痛いとこを三上に指摘されふて寝する完治は、先日リカが持ってきた写ルンですと飛行機のチケットを見つける。リカが本気で愛媛に行こうとしていたことを知ると、居ても立っても居られなくなり寒空の下アパートの前でリカを待った。

リカはコンビニブルマートで肉まんを買うと、目黒の歩道橋を渡りタバコ屋の前を通って完治のアパートに帰ってきた。アパートの前で待っていた完治は、リカを力一杯抱きしめた。


恵比寿南一公園でリカを待つさとみが立つ後ろの木は現存しています。
恵比寿南一公園
住所:渋谷区恵比寿南1丁目26−1


リカが元気にバッグを振り回しながら登場するのはこの辺。


公園内の遊具は全て更新され位置も変わっています。ブランコに乗る二人のはるか向こうに見える傾斜した壁のマンションは今と同じ。


同じくブランコに乗る二人の背後に見える赤い庇のタバコ屋は、今も営業しています。


思いを巡らせながら歩く線路沿いの道は度々登場します。


さとみと三上が別れ話をするのは、晴海埠頭公園
住所:東京都中央区晴海5丁目

晴海埠頭公園は、2017年10月1日より東京五輪選手村建設のため休園となっています。
東京五輪終了後リニューアルオープンの予定です。
東京ラブストーリーファンとしては昔の姿を残してもらいたいものです。

酒酔い運転を止めるためZELDATから追いかけてくるリカ
ZELDATとして使われたフランス料理の「ラ・マレ」は現在タイ料理の「ティーヌン」

リカの運転で疾走するのは、表参道

リカが三上のスープラを運転してやってきたのは、お台場海浜公園
向こうに見えるのは第三台場(台場公園)

完治がさとみのアパートから帰宅途中歩くのは首都高速目黒入り口脇


一方、リカは三上と別れ、肉まんを買ったのはブルマートという今は存在しないコンビニ
現在は「いきなりステーキ目黒上大崎店」


完治のアパートを目指し歩くのは目黒通りの「白金台町歩道橋」


歩道橋を渡った後はタバコ屋の前を通りカンチのアパートへ


ここで疑問が!カンチのアパートの名前は「クレドール品川」のはずなのですが、この画面では「クレードール品川」になってます。
統一性が取れていませんね?セイコー時計からクレームが入ったのでしょうか?



リカの健気な姿に抱きしめたくなるカンチ。思い留まるならこのタイミングしかなかった。これ以降カンチの気持ちはさとみに傾いていく。


あれ?カンチ待っててくれたの?
寒かったでしょ?肉まん三つ買って来たからさ、一個は半分こしようね、ねね?
どうしたの、カンチ  ねぇ、痛いよ
カンチ?