東京ラブストーリーロケ地巡り第4話

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こんにちは、ズル大佐です。 まずは第4話のあらすじ。

あらすじはロケ地巡りの為に書いたもので、変な文章や回りくどい表現がありますが、あしからず。

第4回 東京ラブストーリー 1991年1月28日放送

「君の翼になる」

リカの部屋で一晩を共にした完治とリカ。

二人は駒場東大前駅から時間をずらして会社に出勤した。

ハートスポーツ社の屋上でリカは、関係を持ったことを気にする完治に、「東京の女の子は全然気にしないんだよ。一晩寝たら忘れるんだよ。」と強がる。

三上と銀座テアトルビルで映画を見たさとみは、「一緒に暮らそう。」と言われ戸惑う。

完治は、新商品の営業を任されアルペンを訪れるが、販売主任に赤名リカを連れて来いと言われ、仕事ができるリカに嫉妬するとともに販売主任と何かあるのかと勘ぐってしまう。

リカとみどりは、会社に戻った完治を尻目に飲みに行くが、銀座テアトルビルの前でさとみと三上に遭遇して、完治は元気だと伝える。

その後、とあるBARで飲む三上とさとみだったが、三上の身勝手な言葉に言い争いになる。

夜、アパートで寂しい完治はリカに電話する。リカは完治が部屋に忘れていった腕時計を勝手にもらって宝物にすると言う。

喫茶店でレポートの提出のため勉強している三上は、偶然会った尚子に解剖学のノートを自分のマンションに持ってきてくれと頼む。

三上から会社に電話があり、完治は営業回りの途中に西郷山公園で三上と会った。

三上は、友達として3人で会って自分達のことを祝福してくれと言う。

そして、アルペンに行った完治は、販売主任からリカが連絡をくれたから話くらいは聞いてやると言われる。会社に戻った完治はリカに余計なことするなと言う。

そして、三上・さとみと三人では会いづらい完治はリカを誘った。リカはさとみの事があったから私と寝たんでしょ?と憎まれ口を叩きながらも承諾した。

休日、4人は京急油壺マリンパークでイルカショーを見たのち新宿の東京大飯店で食事をする。

その席で、二人に幸せになってと言う完治に、三上はさとみと一緒に住むことを話してしまう。動揺する完治は、リカとのことを聞かれると「俺とお前は何も関係ないんだから。」とリカに言ってしまう。

富ヶ谷公園で、完治はさっきの言動を言い訳するが、完治のこと好きで寝たわけじゃないもんと強がるリカに、「遊びで寝る女なのかよ、テニスシューズの契約だってあいつと寝て仕事を取ったんじゃないのか?」と言ってしまう。怒ったリカは、「私たち関係ないじゃん、カンチいつもそう言うじゃん。私とカンチは関係ないんだよ。もうすべて忘れよう、振り出しに戻ろう。」と言って帰って行く。

三上のマンションでさとみは、「どうして、一緒に暮らすことを永尾君に話したの。」と問い詰める。

運悪くその時、尚子がノートを渡しに訪れる。三上は尚子に今日は帰ってくれと言うが、バカにしないでよ!と尚子はビンタを食らわせ帰る。

怒るさとみに三上は、「俺が永尾にあんな事を言ったのは、お前の気持ちがまだ永尾に残っているからだ」と言う。

アルペンの販売主任から商品を置いてもらえた完治は、リカが根回しをしてくれていた事を知る。また同時に、販売主任が飲みに付き合えとリカに言ったが、好きな人のことで頭が一杯だと断られた事を知らされた。会社に戻り和賀部長から褒められ、リカに感謝の言葉を言いたかったが、リカは来週まで苗場に出張していなかった。

完治はリカにあれ以来会えずにいた。リカがいない間、毎日仕事に打ち込むがリカのことが気になる。

1月28日月曜日、リカが出張から帰ってくる日が待ち遠しかった完治だったが、出張から帰ってきたリカは完治を完全に無視し続ける。夜、仕事先から会社に戻ってきた完治の机の下に、クーラーボックスが置いてあった。そっと開けてみるとリカが作った雪だるまが入っていた。

完治は公衆電話からリカに「会いたい。」と電話をする。

「うん。」と答えるリカ。

東池袋中央公園でリカを待つカンチ。

明るくただいまと言うリカ。

仕事の件で感謝する完治に、カンチの腕時計をブカブカと言って見せるリカ。

完治は、「お前がそれを持っている限り忘れるなんて出来ないじゃないか。」と言う。

「今ならまだ、好きって言った時と同じ気持ちでさよなら言えるんだよ。」と言うリカに首を振る完治。

リカの願いは何でも叶えると言う完治はくちづけの魔法を使い、お互い「愛してる」と言葉を交わす。リカは言った、「私ずーっと思っていたよ。カンチは絶対私のことを好きになるって。」と。


リカのマンションで一夜を共にした二人が電車に乗るのは京王井の頭線駒場東大前駅。
画面中央の建物は、テナントがゲームセンターからマクドナルドに変わってしまいました。
駒場東大前駅
住所:目黒区駒場3丁目9−1


駅構内は、改札の位置が変わっています。職場の人に怪しまれないように時間をずらして出勤しようと提案するリカ。


改札から階段を登りホームを歩く完治。


するとゲームセンターの脇から「愛してるよ、カンチ!」
今は間に看板が設置されています。


銀座テアトルビルの前で三上と待ち合わせしているさとみとバッタリ会うリカ。
さとみの背後には鏡面仕様の柱があるのですが、下の画像の右下にその柱が確認できます。

銀座テアトルビルの向かい、首都高の高架下には商業施設が入っています。当時の画像には意図的なのかフジサンケイグループのディノスが見えます。現在は居酒屋の魚屋一丁やBOUL MICHというお菓子屋。

かつてあった銀座テアトルビルには、さとみと三上が行った映画館「銀座テアトル西友」(2000年3月からは銀座テアトルシネマ)以外にも「ル・テアトル銀座」という劇場や「ホテル西洋銀座」などが入っており、建物の外観も白くおしゃれな造りになっていました。2013年5月31日に閉館。
現在はコナミクリエイティブセンター銀座というビルを建設中です。2019年12月完成予定。

四人で行った京急油壺マリンパーク
住所:神奈川県三浦市三崎町小網代1082

4人で見たイルカショーが行われたのは、「屋内大海洋劇場ファンタジアム」です。いずれ撮影に行きたいと思います。

京急油壺マリンパーク内の展望台から望遠鏡を覗くリカの向こうに見えるのは、諸磯崎灯台。
諸磯崎灯台の住所:神奈川県三浦市三崎町1886-2

京急油壺マリンパークの次に行ったのは新宿の東京大飯店
現在は閉店
住所:新宿区新宿5丁目17-13 オリエンタルウェーブ3F


ここもよく出てくる「富ヶ谷公園」住宅街の中にひっそりと在るような公園です。
住所:渋谷区富ヶ谷2丁目15-15


東池袋中央公園から見えたこのビルは、第3話で出てきたアムラックス東京が入っていたトヨタ池袋ビル。この頃は電飾で光っていたんですね。


東池袋中央公園でカンチが座るベンチも、第3話でリカとさとみが座っていたのと同じ。
今でも現役ですが、いつも誰かが座っていて撮影しにくかったです。

昔の東池袋中央公園は電飾され奥には噴水もあったんですね。


カンチ?
ん?
私、ずーっと思ってたよ、カンチは絶対私のこと好きになるって。

東京ラブストーリーロケ地巡り第4話」への4件のフィードバック

  1. アパート管理人

    こんばんは。コメント遅くなって申し訳ありません。お譲りいただいたDVDをずっと眺めています。
    (私が持っているのはDVD発売当時に中国か台湾で発売された海賊版で、ズル大佐さんが誤ってvol.4を捨ててしまった残りの3枚を、買い替えるために不要になったので譲り受けた。当然だが正規品のほうがとても映像がきれい)

    見事な定点対比ですね!私もなるべく放送時の映像に近い構図で・とは思っていますが、実際にカメラのファインダーで見ると「…うまくいかないな、これでいいか」で撮ってしまいます^^;見比べるととてもわかりやすくていいですね。
    それから、私は1シーン基本1枚でブログにアップしてますが、そういやこんなアングルもあったなぁ、追加して撮りに行こうかな、と思ってしまいます。
    私は一部を除き撮影場所は載せていないので不親切ですが(苦笑)ズル大佐さんはその辺もちゃんと挙げていいらして、これからロケ地巡りをしたいという方にはとても良い参考資料になるはずです。

    新しいロケ地見つけたらご連絡します^^これからもよろしくお願いいたします

    返信
    1. ズル大佐 投稿作成者

      コメントありがとうございます。
      テレビの画面に近い写真を記録することに拘ってるので、私はスマホでテレビ画面を撮影して、現地でスマホの画面とカメラのファインダーを比べながら撮影してます。
      レンズが違うのでなかなか上手くいかないのですけど、何枚も撮ってベターな物をブログで採用しています。
      しかし、撮影枚数が多くてどれを採用するか悩んでしまいます。
      やっと4話までまとめることができましたが、まだ3分の1。すでに公開している部分も含めて更新していきますので、たまに見てみてください。
      21日から梅津駅の手すりに結ぶ「バイバイカンチ」と書いたハンカチも用意して愛媛で撮影してきます。
      そのうち投稿しますね。
      ロケ地情報よろしくお願いします。私も見つけたら連絡しますね。

      返信
  2. カメタロウ

    アパートの管理人さんのブログを見ているうちにズル大佐様のブログに来てしまいました。なんか割り込んでしまい申し訳ありません。
    素晴らしい対比画像ですね、相当なご苦労があったかと思われます。リカのマンションにレンジフードもしくは換気扇が無いのはおかしな感じだなと思っていました。それと三上とカンチが酔っぱらってリカのマンションに泊まった朝リカが2人に口紅のいたずらをするのですがリカのマンションの窓に外の景色(ビル等)が写り込むのですがあの映り込みもビルの画を貼った映像が写りこんでいるのでしょうか?だとすればフジTVのスタッフも中々手が込んでいますね。
    1クールドラマは最低でも3ヶ月くらい撮影にかかると思われますがTSP太陽本社は事務所内をよく長時間にわたって提供してくれましたね、あれは凄いと思います。

    返信
    1. ズル大佐 投稿作成者

      カメタロウさん返信遅れ失礼しました。
      東京ラブストーリーのロケ地に関しては、私が東京在住なもので、いろんな場所で此処って東京ラブストーリーの中で出てきた場所じゃないかしら?と思う場所がドラマ終了時からありまして、ロケ地を調べて行ってみたいなぁと漠然と思っておりました。
      情報も少ない中なかなかロケ地巡りをすることもなく25年以上経ってしまったのですが、昨年の春ころ「こぶ〜」さんのブログを拝見して一念発起やってみようと思いました。
      幸い現在はインターネットで結構情報が手に入るし、地図と画面とにらめっこすると何となくロケ地が見えてくるんですよねぇ。ネットで流れていないロケ地も独自に数カ所発見することができました。
      なるべく画面と同じ構図で写真を撮影することにもこだわってみました。画面と私の撮った写真を対比することで28年の時の流れが感じられたらと思っています。(著作権の問題がありますが…。)
      ところで、リカのマンションの件ですが、部屋の玄関前のコンクリートの梁が歪んでいることや、タイルの不自然さ(アップになった場面でよく見ると白い板にグレーのテープを貼ってるのがわかります)、そして何より、原作文庫本の巻末に柴門ふみさんと鈴木保奈美さんが対談した記事が載っており、この中で彼女が東京ラブストーリーの撮影はロケが多くて大変だった。セットはリカの部屋くらいでした。って言ってるんですよね。それでリカの部屋はセットで間違いないと判断しました。
      現場に行ってみるとあのマンションは窪地に建っていて、ガラスに映り込むような眺望はありません。
      あと、ドラマでカンチの真似して着ていた白いステンカラーのコートを今でも(2009年現在)保管しているそうです。鈴木保奈美さんにとっても東京ラブストーリーは大切な作品なのでしょうね?
      カンチのマンションも外観だけはあのアパートを使っていますが、玄関周りと内部はセットですね。

      返信

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